映画『五億円のじんせい』初主演・望月歩インタビュー|忘れられない「あの瞬間」は……?【チェキプレゼント&フォトギャラリーつき】

――お芝居の楽しさを感じて、その後は映画もドラマも数多く出演されていますが、ご自分でこれを乗り越えたのが大きかった、と思う現場、作品はありますか?
自分が何かを乗り越えた感覚というのはないんです。でも、『ソロモンの偽証』(2015年)という作品は、同世代のみんなで一緒に過ごした時間が、絆というか、みんなで乗り越えたという感覚が強くて、僕にとっては忘れられない時間だったなと思います。

――プライベートに関しても少し。望月さんの今の「沼」。ハマっていることはありますか?
いろんなことにハマってるんです。ベランダでぼーっとする時間が好きだったり、お風呂が好きだったり、散歩する時間が好きだったり。でも、今ハマってる……っていうか、好きな時間というのは、服をたくさんいただいたので、その服を「今日何着よう!?」って朝選ぶ時間が好きですね。すごく楽しいです。

――ではこの質問も。好きなタイプの女性は?
うーん、一番は趣味が合う人だと思います。自分もゲームが好きだし、映画も好きだし、それが好きじゃないって言われちゃうと、やっていけないかも(笑)。ゲーム一緒にやろうよ、とか映画観ようよ、とか言える人がいいです。あと、僕……天然の人が好きなんですよね(笑)。

――どちらかというと、ホワっとしてる人?
 そうですそうです。ホワっとしてる人……です。なんか、その天然っぽい……(照)。いや、そうですねそういう感じです。

――では最後は、今後への思いをうかがえればと思います。こんな作品に出たい、こういう世界観に挑戦したいというのはありますか?
僕、『るろ剣』(『るろうに剣心』)が好きなんです。(映画の)『1』も『2』も何回も観てました。そういう好きな作品にかかわれるようになりたいなと思います。『モブサイコ100』もめちゃくちゃ原作が好きな作品だったので、出演できて嬉しかったですし、そういう好きな世界に携わらせていただくことをひとつの目標にやっていきたいなと思います。

PROFILE 望月歩(もちづき・あゆむ)

(PROFILE)
望月歩(もちづき・あゆむ)
2000年9月28日生まれ。2014年WOWOWドラマ『埋もれる』で本格デビュー。
2015年公開の映画『ソロモンの偽証』に出演し、注目を集める。以降、舞台『真田十勇士』、ドラマ『母になる』、『アンナチュラル』など話題作に出演。
2019年はドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に瀬尾役で出演。圧倒的な存在感を示した。
本作『五億円のじんせい』は映画初主演作。

公式サイト
http://www.hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/ayumu_mochiduki.html



●撮影/笹井タカマサ
●取材・文/田部井徹(トリーヌ)

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