榊原徹士×竹中凌平インタビュー ふたりが王国を作るなら?|舞台『夢王国と眠れる100人の王子様 On Stage』

──アヴィと榊原さんはいかがですか?

榊原 頑固なところや、“とにかくつっこみまくる”ところは似ているかなと。

竹中 稽古場だろうがどこだろうがつっこんでるよね(笑)。確かに似てる。

榊原 正反対なところは……守るものがあったときアヴィは戦うだろうけど、僕は逃げちゃうかもしれない(笑)。そこは僕のダメなところです。

竹中 それでも徹くんは年下に慕われるタイプですよね。「兄貴」って呼ばれ方が似合います。

榊原徹士×竹中凌平インタビュー1

アヴィ役:榊原徹士さん

──おふたりの他にもさまざまな王子様が登場しますが、ご自身が演じるキャラ以外で、好きなキャラや演じてみたいキャラはいますか?

榊原 うーん、難しいな……全員ビジュアルの個性が強い(笑)!

竹中 気になるのはハーツとチェシャ猫かな。ハーツはマッドハッターをすごく尊敬していて、何かと「さすがです、マッドハッターさん!」って言うところが面白くて。俺も言いたい(笑)。

榊原 尊敬っていうか、もう崇めてるよね。チェシャ猫は、稽古での立ち位置なんかも「どこにいても何しててもいい」キャラ。究極の自由奔放キャラなので「演じたら楽しいだろうな」と思います。

竹中 きっと、舞台を観に来てくださるお客さんも「あれ? チェシャ猫、何してるんだろう?」って目がいっちゃいますね。

榊原 俺達が演じるアヴィやキエルは、戦闘であったり“かっこよさ”が求められるシーンが多いので、逆に“かわいい軍団”なチェシャ猫達を「演じてみたい」って思うのかも。

「こんな国にしたい」…野望から、今ハマっているものまで♪

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