佐藤流司「異なるもの同士が暮らすって興奮します」『REAL⇔FAKE』6人の詳細レポート!【後編】

IMAGE
松村:僕は共同生活をしてたことがあるんですが、海外の方だったので文化の違いもあって難しかったです。さらに先輩だったので気を使いました。洗濯物とかも気になってやってあげちゃって……。

佐藤:俺もひとりが好きなので絶対無理ですね。

和田:僕は1年半くらい5人で暮らしていたことがあるんですけど、大変でした。自分のテリトリーを汚されると腹がたっちゃうから、本当にストレスがたまって。2度としたくないです……。

佐藤:今度泊まりに行きます。花火持っていきますよ。

一同:

「異なるもの同士が暮らすって興奮しますよね」(佐藤さん)

――それでは、最後に作品の見どころをお願いします。

松村:このメンバーが集まること自体が奇跡だと感じているので、この場にいれて有り難いですし光栄です。役者の自然な魅力をぶつけ合える作品だと思うので、どこまでが素なのか、お芝居なのか、という点も含めて楽しんでいただけたらと思います。

植田:観ている方もいろんな創造や推理をしながら楽しめる作品です。「舞台を中心に活動している役者がそろって出演している」という部分も含め、新しい要素を持ったドラマとして楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。

佐藤:まだ6人で共同生活をしているシーンは撮ってはいないんですが、台本を読んで、新鮮でいいなと思いました。舞台だったり映像だったり、異なる畑で戦っているもの同士が暮らすって……興奮しますよね。
17 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは