小野賢章、”大人”な役に挑戦!アニメとの違いは? 実写映画初主演『お前ら全員めんどくさい!』公開直前インタビュー

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——まずは出演が決まった時の感想をお聞かせください。

小野賢章さん(以下、小野) まず「(アニメじゃなくて)実写!?」と驚きました。原作を拝見したところ、担当する役は見た目も僕とは全然違うので少しだけ不安を感じましたが、とにかく自分が出来ることで臨もう! と気が引き締まりました。

——演じた國立国彦役についての印象は?

小野 とにかくイイ人。大人で教師なので基本的には生徒と同じ立ち位置にいてはいけないはずなのですが、国彦先生は真面目、純粋、真っ正面で受け止めて、ちゃんと相手をしてしまう。そこが彼の魅力でありつつ弱点でもあるのかな?という印象でした。

小野賢章‐お前ら全員めんどくさい!‐写真‐2

場面写真より

——國立国彦を演じる上で苦労した点や心がけた点はありますか。

小野 アニメのお仕事では高校生など若い役が圧倒的に多いので、今回、教師として芝居の中での話し方、態度など”大人”と”子供”の区別をどう付けていくか、と考えていました。その一方で国彦先生は振り回されているところも魅力だと思うので、女子高生たちが振り回したくなるようなリアクション、いじられたときの反応など、上手く芝居が成立したら良いなと思いながら演じました。

目の前の瞬間を全力で生きたい

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