「病みかわいい」原宿から、世界へ!江崎びす子インタビュー|『原宿系ジェンダーレス男子と大型犬カレシ』『メンヘラチャン』

日本のファンとアメリカのファンの違いと共通点

びす子さん曰く、日本のファン向けにはTwitter、海外向けにはInstagram・TumblrとSNSを使い分けているそう。Instagramでは、びす子さんが投稿するたびに海外のファンたちが「Kawaii!」「So cute!」とコメントしてくれる様子が見られます。

「日本のファンは、リツイートはするけど、コメントは怖がってあまりできない。海外のファンは、Instagramだから拡散はできないけど、気さくにコメントを載せてくれる印象です。励ましの言葉が届きやすくて、勇気付けられています」

会場でのサイン会や似顔絵セッションには、「メンヘラチャン」のコスプレをして来てくれた現地のファンも多く、中には大量のプレゼントを用意してくれたファンも! びす子さんの大好きなアニメ『パワーパフガールズ』やいちごのアイテムなどを、袋いっぱいに詰め込んで持ってきてくれたそうです。

「私の好みを調べ尽くしているんだなと思いました。しかも、日本になさそうなものをちゃんとセレクトしてくれているんです」

そんな日本のファンとの違いを実感しながらも、「日本のファンも海外のファンも、本質的には変わらない」と語るびす子さん。

「アメリカのファンは、SNSでは日本の子たちよりフレンドリーに接してくれるんですけど、実際に話してみると、みんなガチガチになっちゃう。サイン会や似顔絵セッションでは、『Relax!(リラックスして)』とよく声をかけましたね」

また、今回のアメリカ訪問では、ファン以外からも声をかけられることが多かったと言います。

「会場を歩いていると、積極的に『写真撮って!』と言われて。あと、ビバリーヒルズでショッピングしたときに、ファッションを褒めてくれる人が結構いましたね。セレブのイメージがあったので、『えっ、ここでも褒めてくれる人がいるんだ!?』と驚きました」

ファッションショーでは、ご本人&現地ファンもモデルで登場!

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