【前編】梅原裕一郎&白井悠介の陶芸体験に密着!|『声優男子ですが…?』収録レポート

まずは白井さんから、ろくろ回し作業にチャレンジ! お皿を作りたい白井さんは水で粘土を濡らしながら手を滑らせて少しずつお皿の形になるように、慎重に作業。ちょっと力を入れるだけで形がどんどん変わるたび、「ああっ……!」「おおっ、お~……」と、艶めかしい声を漏らしつつも(笑)、その表情は真剣そのもの!

「力加減が難しい!どこが平らなのか分からなくなってきちゃった、でも楽しい!」と夢中になる白井さんの様子を、背後からのぞき込む梅原さん。小声で「難しそう……」とちょっぴり不安げな顔を見せます。
続いて梅原さんが同じ作業へチャレンジ。挑戦するのは茶碗。元になる粘土は白井さんのものよりやや小ぶりです。作業を終えた白井さんが「梅ちゃんは大丈夫でしょ?」と声をかけると「いやいや、緊張するよ……」とドキドキした顔で答えています。

ろくろが回り、息を詰めて手を粘土へ滑らせる梅原さん。その背中から白井さんがそっと手を重ねるように映画『ゴースト』で有名なあのポーズを! そのフリに「そういうボケをしてる場合じゃないよ?」と思わず失笑の梅原さん、笑いながらも目と手が粘土から離しません!

先生が“切り弓”と呼ばれる道具で余分な土を切り落とし、なめし皮で表面を平らにするなどの仕上げ作業を手伝ってくれたこともあり、2人とも無事に形成作業完了!

いよいよ工程は最終段階へと進みます。

器が完成!白井さんからのメッセージは?

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