金色のコルダ2ff コラボ企画『星奏学院案内』 ~ 恋も音楽も生まれる学び舎をnuman編集部も体感してきました~



在校生の声<音楽科2年ヴァイオリン専攻 月森 蓮さん>

金色のコルダ2ff月森画像

──高校生活はいかがですか?

月森 蓮(以下、月森)  音楽を学ぶ環境という意味では整っていると思います。カリキュラムもそうですが、練習室などの設備もありますし。
自己の音楽を研鑽するには努力が不可欠だと思っていますので、環境におもねらず不断の努力が一番必要だと思っていますが、集中できる環境があるというのは有り難いですね。

──高校生活を通じて得たものはありますか?

月森 昨年の夏に開催された学内コンクールをきっかけに、自分の音楽と真剣に向き合う機会が得られたのは非常に有意義だったと感じています。
また、引き続き学内コンクール参加者を中心にアンサンブルを組むことになり、仲間と音を重ねることで更に自分の音楽が広がったと感じています。

──アンサンブルといえば、先日クリスマスコンサートも開催されたそうですね。

月森 はい、まだ学生の身ではありますが、仲間と共に主催しやり遂げたコンサートだったので、たくさんの方に聴いて頂けて感謝しています。
特に最後のアンコールで演奏した『第九』が印象に残っています。客席とステージとが、音楽を通じて一つになれたことを実感できた機会でした。

──月森さんは、卒業を待たずに留学を予定されていると伺いましたが、学生生活で得た仲間と離れるのは寂しいのでは?

月森 心残りが全くないかと言われれば……嘘になります。ただ、音楽を志すのであればやはり早いうちから海外で経験を積むことが必要だと考えていますし、音楽という絆があれば、たとえ離れてしまったとしてもまた交わることができると、……信じています。


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