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『ONE PIECE』ゾロの師匠・コウシロウはワノ国出身? 霜月家との不可解な共通点

ルフィが絶大な信頼を寄せる剣士、ロロノア・ゾロ。彼に剣を教えたのは、ゾロの幼なじみであるくいなの父親・コウシロウです。

最近ネット上にて「コウシロウはワノ国出身なのでは?」という噂が囁かれていますが、一体どういうことなのでしょうか?

※一部、最終ページに加筆いたしました。(2020年1月6日)

霜月コウ三郎とコウシロウの関係は……

コウシロウといえば、シモツキ村で剣を教える「一心道場」の師範。ゾロを見守る彼の恩師でもあります。

そんな彼とワノ国の関係が噂される理由には、「シモツキ」というキーワードが深く関わっていました。

「シモツキ」と聞いて思い浮かべるのが、同作に登場する「霜月」という名前。連載942話にて発覚した、ワノ国の大名・康イエの苗字もまた「霜月」です。シモツキ=霜月だとすると、ゾロの出身地でもあるシモツキ村と霜月家との間には何らかの縁があるのかもしれません。

さらに極めつけは、コウシロウの着物に描かれた「一心道場」のマーク
2本の赤い刀が交差したマークですが、そっくりの印が康イエに仕える侍の着物にも刻まれていたのです。
偶然とは思えない一致に対し、ファンからは「コウシロウもかつて霜月家に仕えていたということかな」「コウシロウ=霜月家の末裔ってこともある?」といった推測が。中には「シモツキ村を開拓したのが霜月家なのでは……」などの意見も上がっていました。
ちなみに同作には「霜月コウ三郎」という男も登場。コウシロウとよく似た名前を持つこのキャラは、ゾロの愛刀・和道一文字を作った名工です。
和道一文字はコウシロウがゾロに託したものであるため、やはり霜月家とコウシロウの間にはまだ明かされていない繋がりが隠されていそう。
今回取り上げた説の真相は、単行本96巻のおまけページの中に。じつは尾田栄一郎先生本人が、コウシロウと霜月家との関係について言及しており……? 詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。
ワノ国編も佳境の『ONE PIECE』。コウシロウが本当にワノ国出身だとしたら、本編で久しぶりの登場を果たすこともあり得そうですね。

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numan編集部

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