『鬼滅の刃』は『仮面ライダー電王』だった!?ミルクボーイ風の漫才も誕生するカオス状態に

最近Twitter上で話題になった、『鬼滅の刃』が実質『仮面ライダー電王』である(!?)という突飛な新説。

2つの作品には一体どのような共通点があるのか、両作品のファンからはちょっと強引な“あるポイント”がネタとして挙げられているようです。

アニメ『鬼滅の刃』公式サイトより (143302)

関俊彦さん&緑川光さんの“鬼”といえば…⁉

まず挙げられたのは、CVキャスティングについて。
アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MX他)の声優陣を見てみると、主人公たちの宿敵として知られる鬼“鬼舞辻󠄀無惨”は関俊彦さんが演じています。そして狭霧山を目指す道中で遭遇した鬼“お堂の鬼”は緑川光さん。

つまり「関俊彦さんと緑川光さんが鬼を演じる作品は?」と聞かれたら、『鬼滅の刃』と答える人が多いかもしれません。

実は、これらは『仮面ライダー電王』にも当てはまるのです。同作でも関さんと緑川さんは、前者がモモタロス、後者がネガタロスという”鬼”型イマジンを演じていました。

これに気付いたあるユーザーがTwitterに投稿したところ両作品のファンは大喜び。
28000件超えのリツイート、75,000件超えのいいねがつく大反響となり、「実質、『鬼滅の刃』は『仮面ライダー電王』だった……?」「電王説が有力すぎて笑ったww」「『鬼滅』知らなかったけど興味出てきた」などの感想が上がりました。

さらにアニメ『鬼滅の刃』の味方キャラクターを見てみると、鈴村健一さん演じる伊黒小芭内や、大塚芳忠さんの鱗滝左近次といった登場人物が。

一方で『仮面ライダー電王』にも、味方キャラクターとしてリュウタロス(CV:鈴村さん)やデネブ(CV:大塚さん)が登場しました。

ミルクボーイの漫才風にいうと?

さらに設定面でも共通点がある、とSNSは盛り上がっています……が、その理由は「主人公が優しい」「主人公の武器が剣」など、もはや何でもアリな大喜利状態に。
さらにはM-1グランプリで優勝した“ミルクボーイ”の漫才にたとえ、

「鬼滅やがな! このCVのキャスティングは鬼滅以外考えられませんよ」
「オカンが言うにはな? 戦う時変身するらしい」「ほな、鬼滅とちゃうがな」
「ほな鬼滅や。鈴村さんは蛇柱の小芭内、芳忠さんは元水柱の鱗滝さんの声担当してるし。もう確定やで」

……などネットはカオスな状態に。両作品のファンは思い思いにこの新説を楽しんでいるようです。

【おやすみミルクボーイ】コーンフレーク

全くジャンルが違う両作品ですが、観比べてみたら意外と面白いかも。「さすがに強引すぎる(笑)」というツッコミもちらほら見かけますが、それはそれとして……。

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numan編集部

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