『おそ松さん』3期 第15話、神谷浩史で遊びすぎ!?チョロ松の姿に「気持ち悪さが最高」「まさか推しが蚊になるとは」

『おそ松さん』3期第15話は「コスプレ松」を放送。警官や弁護士、バーテンダーなどさまざまなコスプレで登場する6つ子ですが、チョロ松は人ですらない姿に。「情報量多すぎ」と視聴者が思った理由とは?

「まさか推しが蚊になるとは」チョロ松衝撃のコスプレ披露

コスプレと小ネタが楽しめる第15話で、ひときわ異彩を放っていたのは「蚊転生」。釣り堀でふてくされていたチョロ松が、に姿を変えてしまいます。

やばすぎて全部持っていかれた」と動揺する視聴者ですが、チョロ松は意外にもポジティブ。トト子ちゃんの生足から血を吸おうとしてなかなか踏み出せない童貞ぶりを見せていました。

「まさか推しが蚊になるとは」、「最高に気持ち悪かったww」などの感想が見られた「蚊転生」。高めの声にも注目が集まり「声がかわいい」、「蚊に声を当てている神谷浩史さんが見たい」とファンを喜ばせていました。

また、3期13話の副音声を思い出し「チョロ松を通して神谷さんをイジってるってこのことじゃない?」「チョロ松の気持ち悪い回があるって言ってたのはこれかw」「現場は神谷浩史で遊びすぎw」など推測していた人も。

情報量が多すぎる「コスプレ松」

「今週は内容が濃すぎる」、「情報量多すぎ」などの声も見られた第15話。各ネタは短いものの、どれも強烈なインパクトを残しました。

おそ松は「おじさん」で中年のおじさんになり、子ども化した弟たちと遊びます。紙芝居を読んであげますが、だんだんと内容はおじさんの転落人生に。「『うさぎとかめ』を櫻井孝宏さんの声で聴けるとは」、「なぜかもらい泣きしそうになった」と、じーんとくるエピソードでした。

「オレオレバーテンダー」では、カラ松がバーテンダーに。しかし自分が出したいカクテルしか作らず、生ビールやハイボールを注文されると苦渋の表情を浮かべていました。「どんだけ嫌なんだよww」とツッコまずにはいられません。

自分の顔が描かれたコースターや自分の名前が付いたカクテルなどを提供し続けるカラ松。「それ飲みたい」、「コラボでカクテル出してほしい」、「コースターをグッズ化して」と、カラ松ガールたちから商品化希望が続出しました。

十四松は「謎の多い料理店」で怪しげな外国料理店の店主に。「ダレガオナラシタ?」などの意味不明なあいさつや、落書きのような文字で客を困惑させます。
どこの国の料理を出すのか尋ねられると、「ジュウシマツ」と回答が。「ついにになったか」、「しゃべり方がかわいい」、「セリフがカオス」と癖になるコスプレでした。

トド松は「ノーチャンス裁判」で裁判長を担当。被告人にまったく慈悲を見せず死刑を課し、「ノーチャンス」とくり返す姿に検察や弁護士も動揺。「ドライさが好き」、「いいぞもっとやれ」などの感想が見られました。

「しょうがない警察」では一松が警察官のコスプレを披露。しかしビルの上から飛び降りようとする人に「しょうがないね」と共感したり、むしろ自分が飛び降りようとしたりと一松らしさは健在でした。「演技がダルかっこいい」、「闇が深くて好き」と、一松の魅力が伝わってきます。

さらに視聴者を驚かせたのは、同エピソードに登場したトド松の知人・あつしくん
『えいがのおそ松さん』以来の出番に「夢じゃないよね!?」、「たくさんしゃべってくれて嬉しい」、「なつかしすぎる」と、コスプレ以外でもファンサービスをしてくれました。

次回は「ナンマイダー来襲」など。予告は「宇宙人」など謎の単語だらけで波乱の予感がしますが、はたして本編の内容は……?

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numan編集部

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