叶恭子様、コスプレ裏話を明かす『男性筋肉マッスルシャツ』って何?現役コスプレイヤーを直撃

胸が潰されると呼吸もしにくいのでは……? 撮影中は苦しくないのでしょうか?

「はい、普通のBホルダーでも息苦しいとさえ感じることがあるくらいなので、3つ装着して胸を潰している恭子さんの苦労は相当だと思います。ずっと締め付けられるのが痛くて苦手、という人もいるくらいですしね……」

実際、装着しての撮影はあまりにも苦しく8分くらいが限界で、その間に撮影を済まさないといけなかったとのこと。
8分は撮影時間にしたらとても短く、カメラのセッティングなどもあると恐らく1~3ショットくらいしか撮影出来ないくらいの時間です。

美香さんは恭子さんがエクササイズで鍛えられたアメージングな体幹が、とても難しいポージングをさらりとこなしているとコメントされていますが、「難しいポージングを表情を崩さずにこなすのは、撮影に慣れたコスプレイヤーでもなかなか難しいことですよ……!」とAさんは続けてくれました。
コスプレ撮影はポージングや表情などあらゆるところに気をつかいますが、限界時間があるとなると、その8分間は相当集中して撮影を行っていたのでしょうね……。

身体にも大きな負担があったかと思いますが、その苦労を微塵も見せずにこの完成度! 「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では、激しく足を動かしている」というフレーズが思い出されます。

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