佐藤健主演『るろうに剣心 最終章』江口洋介の続投が決定!場面写真も解禁に

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斎藤は元新選組三番隊組長として最大の宿敵である剣心と共に幕末の動乱を生き抜き、明治という新しい時代を迎え警官となり「悪・即・斬」の正義を信念に持つ男。

剣心との因縁が残るまま新たな時代で別々の道を歩み始めるが新たな脅威を前に再び剣心と共に戦いに身を投じていく。

「とんでもない映画になる」(江口洋介)

一作目から実に8年の時が経ちついにシリーズ最終章となる本作。

江口さんは斎藤一という役を演じ続けてきたことについて「同じ役を長年やり続けるということはそうないことなのでとても光栄です。その反面、今まで作り上げてきたキャラクターだからこそ逃れられないですし、自由にはできないところが大変でもありましたね。

特に、今回は撮影に半年以上掛かり、その間はずっと緊張感を維持しなければいけないので苦労しましたが、撮影したこの画が全て繋がっていくと思うと、これはとんでもない映画になるなと確信しました(笑)」

……と膨大な時間を費やした撮影を振り返り「これだけ大人数のスタッフとスケールの大きいセット、大規模な撮影を体験し、改めて「るろうに剣心」という作品の凄さを感じました。

スタッフの熱量と意気込みに、こちらも奮い立つという感じでした。」と『るろうに剣心』の現場の熱に改めて圧倒された様子を見せました。
そして『The Final』、『The Beginning』それぞれの撮影について

「かなりエネルギーを使いました。それは『The Final』と『The Beginning』はストーリーや時代が全く違うので、セリフの言い回しやトーンも変わってきます。幕末から明治という新時代になり、剣心や斎藤も世の中の流れとともに変化する様は見所です。その振り幅は、2作品を続けて観ると相当な見応えがあると思います。

……と2つの時代で描かれる剣心と斎藤の葛藤についても語りました。
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