梶裕貴が“かけがえのない人生のひととき”を描くJT『ひととき小説』を朗読。「リラックスしてお聴きください」

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■第八話「写真」
第八話では、先輩とその家族の思い出と現在の話が描かれています。第二話で語られた父との関係。成長した家族とともに先輩は何を想うのか。
漫画家の松本大洋さんがノスタルジーを感じさせるひとときを表現しました。第二話のイラストに出てきたある小物が物語を演出する伏線にも注目です。
■第十話「バス」
とあるバスで出会った外国人の女性。うとうとしてあくびをすると、となりの彼女もあくびをしていた。
言葉は通じなくても“あくびはうつる”。そんなことが通じ合ったかのように笑い合う、そんな幸せのひとときをイラストレーターの宮下和さんが表現しました。
■第十一話「幸せ」
「幸せってなんだろうね。」夫の問いかけに、「幸せってなんだろうねって語り合えるような時間のことじゃない?」と答える妻。
そんななんでも無いやり取りを愛する人とすることの幸せなひとときをイラストレーターの小林マキさんが表現しました。
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