古川慎「ルビレだからこそ出来る楽曲」|『DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.2』オフィシャルインタビュー

豪華声優陣を起用した個性豊かな八名のバンドメンバーは、誰しもが「応援したくなる」「推したくなる」キャラクターたちを揃え、男の子同士の友情や葛藤、アーティストとして活躍する彼らを存分に楽しめる作品となっています。

バンド毎交互に三巻ずつリリースされるCDには、ツグミ(CV.内田雄馬さん)とアカネ(CV.古川慎さん)によるキャラクターソングが毎巻収録され、本編と合わせて楽曲も楽しめる仕様。また、楽曲をイメージしたアーティスト写真やPV、バンド毎のSNSやファンクラブ等も順次公開予定となっており、「実在するような」アーティストを目指していきます。

この度、2019年11月27日(水)に『DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.2』が発売!
発売を記念して“ルビレ”の声優陣のインタビュー、そしてキャラクターソングを歌唱したアカネ役・古川慎さんの単独インタビューが到着しました。

『DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.2』ルビレ声優陣 インタビュー

Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。

古川さん:
今回はメンバーの絆や関係を深めていくお話だなと思いました。ルビレはこんなに力のあるバンドなのに、メンバー感の仲がビジネスライクというか……付き合いもそんなに深くないんですよね。クロノくんはまた別ですけど(笑)。そんな中でバンドの屋台骨でもあるボーカルのアカネくんが意外と裏で奔走しているっていうのは、今までのバンドものでもあまりないタイプなのかなと。アカネくんのメンバーに対する愛情が見えたり、個人的にアガるシーンがたくさんありました!

石川さん:
いつもこの質問項目に困るのですが、感想と言われると「終わったな……!」というところですかね(笑)。

佐藤さん:
前回は初めましてということもあったので満遍なくルビレメンバーの紹介を兼ねたような内容だったのですが、今回はマシロとハイジにスポットが当たった分を更に掘り下げてもらえたお話でしたね。マシロは意外とちゃんとしているんだよ!ということも伝えられたんじゃないかなと思います。
一番親近感が湧いたのはハイジの考え方で、普段仲のいいメンバーと仕事をしていたとしてもちょっとした瞬間に周りと自分を比較してしまうことってあるんですよね。そのちくっとした感情わかる!とハイジの言葉に揺さぶられた佐藤でした(笑)。

花江さん:
今回のお話の中でハイジも掘り下げてもらったんですが、佐藤さんが仰られていたようにハイジの考え方だったり彼が一人になったときの弱いところも垣間見れましたし、なによりもマシロがセクシーでしたね!大人の駆け引きみたいなかっこいい部分はとても勉強になりました(笑)。

駒田さん:
ルビレは仕事の幅の広がりが早いですね!(笑)才能の塊たちなのでもちろんなのですが、そうやって活動の場が広がれば事務所とのやりとりも密になりますし、付随してガンちゃんもたくさん出てきたな……!とすごく感じました。ガンちゃんは基本ブレないですし、やっぱり大人だなと再認識するような中でハイジとのやりとりも面白かったですね。

冬木真白(ふゆき ましろ)役:佐藤拓也さん

冬木真白(ふゆき ましろ)役:佐藤拓也さん

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