『BANANA FISH』アッシュ・リンクス誕生日記念のスマートアートプリントが登場!

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スマートアートプリントは、日本国内でオンデマンド印刷されます。再現可能な色域が通常のプリンターより広い高性能プリンターを使い、原作者の監修の下DNPのPrinting Director自らが色彩を調整し最適化しています。各プリントには、ブロックチェーン上に記録された、NFCチップに紐づくデジタル証明書が付いてきます。

スマートフォンでNFCチップをスキャンすることでデジタル証明書にアクセスでき、クリエイターや商品の詳細、所有者履歴、作品の現所有者などを確認できます。ファンにとっては商品が本物であることの証明になります。また、所有権を明確化することで、物理的な商品に付加価値を与えているとも言えます。

関係者コメント

「BANANA FISHは海外にも大勢ファンがいます。ゾンビランドサガに続き、BlockPunkとDNPと共に海外ファンにもスマートアートプリントを届けられることにワクワクしています。商品につけたNFCチップをスキャンすることでデジタル証明書にアクセスできる仕組みは、世界中の違法商品を減らす有効な施策だと考えています。今回の取り組みで、ブロックチェーン上で正規品として記録されたスマートアートプリントを世界中のファンに手にして頂けることをとても嬉しく感じています。」(MAPPAのチーフプロデューサー 木村 誠 氏)


「我々は、世界中のアニメクリエイターとファンをつなぐ仕組みを構築しています。現状、日本国内のアニメ商品市場には数多くの違法品が溢れかえっています。今回の取り組みでは、版権元から直接オンデマンドで物理的なプリント商品を製造し、日本だけでなく海外ファンにも正規品として販売しています。これによって、世界中のファンがクリエイターと直接かつ明確に繋がり、一緒にアッシュの誕生日をお祝いできることを大変光栄に思っています。」(ブロックパンク 共同創業者 兼 CEO の Julian Lai-Hung 氏)

全ての新アニメシリーズは、日本で放映されるとすぐに世界中でもストリーミング視聴できる時代です。ファンにとってはお気に入りなキャラクターができたらすぐに商品を購入したいものですが、公式グッズは一般的に日本国外では効率よく流通しません。その結果、巨大な海賊版市場が発生しています。

「2兆円のアニメ市場のうち約40%程度がアニメ関連商品によって占められる中、サプライチェーンの効率性を高めることでクリエイターにより多くの利益を還元できる余地はとても大きいです。制作元のクリエイターにより多く還元されることで、より優れたアニメやファンとの直接的な繋がりが増え、海賊版が減ることを願っています」(ブロックパンク 共同創業者 兼 CEO の Julian Lai-Hung 氏)
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