鈴村健一・鳥海浩輔・前野智昭が農業体験&蕎麦打ち!?『鳥セツ』オフィシャルインタビュー

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――では収録を振り返って、まずは最初に訪れた喫茶店の感想を教えてください。鈴村さんは以前、いらしたことがあるそうですね。

鈴村:ずいぶん昔に伺ったことがあります。昼間のカフェもいい雰囲気でしたが、夜はバルみたいになるようなので、今度は夜に行ってみたいですね。

鳥海:今回はコーヒーだけいただきましたが、食事メニューにすごくそそられました。機会があればプライベートでもお邪魔したいなと思います。

前野:昼に行っても夜に行っても楽しめる、利便性の高いお店だと思いました。コーヒーもおいしかったし、僕も機会があればディナーの時間に行って、お酒と食事を頼んでみたいですね。

鈴村「隠居したら、土いじりをするおじいちゃんになりたい」

――続いては千葉まで向かい、農作業体験をされていましたね。鈴村さんからのリクエストとのことですが、なぜ農作業体験をリクエストされたんですか?

鈴村:番組内ではそこまで踏み込んでは言いませんでしたが、いつか隠居したとき、土いじりをするおじいちゃんになりたいんです。小さくていいから自分の農園もほしいですし。でもそんな夢を思い描いているくせに、今は全然土をいじれていないのが悔しくて、ちゃんと体験しておきたいなぁと考えていたところに今回のお話をいただいたので、これはぜひにとリクエストさせていただきました。

――実際に収穫してみて、またその収穫した野菜を食べてみていかがでしたか?

鈴村:うまかった!! 前野くんが「野菜を甘いなんて言うのは、意識高い系の人だけですよ」と言っていたように、僕も今日まではそう思っていたんです。でも甘い野菜って本当に存在するんだなってビックリしました。採れたての野菜を食べて「おいしい! 甘くて果物みたい!」なんてシーンをテレビでよく見ますが、あれはほんまやからな!

鳥海:(笑)。特に白菜は甘かったよね。まさしく果物やスイーツ並でした。

前野:おいしかったし、甘かったですね。正直、口にするまでは心のどこかで「土から生えているものを、洗わずに生で食べるの?」みたいな気持ちがあったんですけど……。

鳥海:普段の前野くん的には、絶対ありえないことだよね?

前野:そうなんです。ちょっと潔癖なところがあるので、ほこりや土がついているものを直に食べるのは抵抗があったんですが、それ込みでおいしく感じられましたし、大地の恵みを受けていることを実感できる味でした。春菊もあまり得意ではなかったんですが、今日いただいたサラダ春菊はえぐみも苦味もなくて、これなら全然いけるなと思いました。

――ご自身で育てるとしたらどんな作物がいいですか?

鈴村:クレソンとかルッコラとか、香草系のものは育てたいなと思っています。庭で育てることができるので、本格的に挑戦してみたいですね。もうひとつは枝豆。おいしい枝豆を天高く育てたいです。

鳥海:僕は大好きなパクチーですね。クレソンもそうですが、ちょっと癖のあるものがすごく好きなので、そのへん全般の野菜に興味があります。でも王道でトマトとかゴーヤもいいな。

前野:さっき鈴村さんがおっしゃっていましたが、僕も枝豆を育てたいです。以前、自宅でできる枝豆栽培キットみたいなものを育てていたことがあるんですよ。ベランダに置いてこまめにお世話していたんですが、ある日突風に巻き込まれて、豆が飛んでいってしまって……。

鳥海:もう収穫できる頃合いだったの?

前野:はい、まさに「明日収穫しよう」と思っていた日に、全部持っていかれました。そのリベンジも込めて、今度はきちんと環境を整えてから栽培してみたいです。
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