小野大輔さん、神谷浩史さんらも! 『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第七章「新星篇」、舞台挨拶レポート♪

トークは、シリーズの最終章を迎え、感極まった羽原監督の挨拶から、1回目の舞台挨拶直後に楽屋で小野大輔さんも涙をこらえていたことをバラされるという、思わぬ展開からスタート。

実は関係者試写でも涙を流したという小野大輔さんは「この作品を観るとなぜか涙があふれてくる。作中で古代としてはつらいことも多くありましたが、それが全部今日で報われたのかな」と、作品へ没頭した思いを語ってくれました。

続いて「実は私も試写で泣いていました」という桑島法子さんは、「アフレコがない時期も『ヤマト』と共に生活している感覚がありました。それが最終章を迎えて急に寂しくなって……受け止めきれない、気持ちの整理ができない状態で試写を観ていましたが、今日みなさんの前で挨拶をしたら、これでひと区切りなんだと実感が湧いてきました」と、『ヤマト』がどれだけ大きな作品だったかを振り返りました。

『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第七章「新星篇」 舞台挨拶 小野大輔さん 画像

『古代進』役の小野大輔さん

『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第七章「新星篇」 舞台挨拶 桑島法子さん 画像

『森雪』役の桑島法子さん

鈴村健一さんは「ずっと白色彗星にいるみたいに、本当に真っ白だったので(笑)」とアフレコ現場の様子を笑い話に変えながらも、「僕は出演していますから、内容を全部知ったうえで改めて本作を観ましたが、想像を上回る仕上がりになっていました。期待していただいて大丈夫です」と、これから観る会場のみなさんを前に太鼓判を押しました。

1回目の上映後舞台挨拶では、登壇する前に会場の様子が気になり扉に耳を当てて様子を伺っていたという神谷浩史さんは、自身のキャラクターを「キーマンは当初ひとつの答えしかないキャラクターだったので、演者としては窮屈でした。その後、デスラーが登場してからは、彼の心が揺れる様を表現できるようになり、本当に毎回楽しかったです」と振り返りました。
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