福山潤はセグウェイ経験者! 『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』オフィシャルインタビュー!

西山「あそこには潤さんがサインをしたという“記録”が残っています!」

――それでは旅の話をお聞きします。つくばエキスポセンターでは、いろいろな展示にふれていらっしゃいましたが、印象に残っているものや楽しかったことを教えてください。

福山:どれも面白かったですよ! 体まるごと包めるシャボン玉とか、竜巻をつくる装置とか、空気砲とか。つくば万博が開催された1985年当時、僕は小学生だったので、どんなものが展示されていたか忘れてしまっていたんですが、こちらに来て「そういばこんなのあったなぁ!」と思い出しました。
すっかりデジタル社会になった現代において、ああいったアナログなものが“未来”として捉えられていた時代を追体験することができて楽しかったです。来場されているお客様も多くて、ノスタルジーというものは人を魅了するんだなと感じました。

西山:書いたものが熱で消える、というコーナーでは、潤さんがサインを書いたんですけど……。

江口:秒で消えたよね。

西山:そうなんですよ。でも、あそこには潤さんがサインをしたという“記録”が残っています。

江口:意志も残っています! 僕が印象に残っているのは、星太郎……?

福山:コスモ星丸ね。

江口:そう、コスモ星丸! 僕はコスモ星丸と癒し大王に親和性を見出したので、ぜひコラボしたいなと思いました。マジで可愛いですよ、あいつ。
――次のお店では、常陸牛を堪能されていましたね。お味はいかがでしたか?

福山:最高でしたね、本当においしかったです! 番組内でも話しましたが、実は数日前に顎を痛めまして、固いものが食べられない状態だったのですが、そんな心配は何もいらないくらい柔らかくて……お豆腐か? お豆腐よりも歯ごたえないんじゃないか? というくらい、口に入れた瞬間、綺麗になくなりました。

西山:常陸牛は初めていただいたんですが、眺めのいいロケーション、火鉢で焼いていただくというシチュエーションも含めて、とても素敵な食事だったなと思います。

江口:あの味は、まさに“筑波山級”だなって思いましたね(決め顔)。

福山:何言ってるのるかよくわからないんですけど。

一同:(笑)。

江口:ほら、お店が筑波山のふもとにありますし! 普通のものを食べたときの感想が“公園の砂山級”だとすれば、筑波山級がいかにおいしいのか、ご理解いただけるのではないかと思います。

福山:お店の方も、カメラに慣れていらっしゃいましたね。たくさん取材が入っているんだろうな、というのが垣間見える名店でございました。

――炭火焼きのほかに、しぐれ煮のひつまぶしも召し上がっていましたが、こちらはいかがでしたか?

福山:牛のしぐれ煮をひつまぶしとして食べたのは初めてでしたが、これもおいしかったですね。煮詰めているぶん味は濃いんですが、米とよく合いますし、あっさりした出汁とのバランスも絶妙でした。口に入れたら溶けるような炭火焼きのあとに食べたからこそ、コントラストが印象的でしたね。

西山:収録では「一年中いつでも食べられる」と言いましたが、たとえお腹いっぱいでも食べたくなるような料理でした。本当に、食が進む味なんですよ。

――福山さんは肉がお好きとのことですが、何の肉が一番お好きですか?

福山:僕は安い赤身肉が好きです。そんなに高くなくていいんです。脂の少ない赤身肉をよく食べるので、たまに食べる常陸牛みたいな高級肉がやたらおいしく感じられます(笑)。
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