福山潤はセグウェイ経験者! 『江口拓也の俺たちだってやっぱり癒されたい!』オフィシャルインタビュー!

福山「セグウェイは重心移動で動くので、いかにうまく重心移動するかがコツ。」

――その後、セグウェイに乗っていました。福山さんは経験者とのことですが、乗ったのはいつぶりでしたか?

福山:セグウェイ社から出ているものではなく、他社から出ている似た感じの電動二輪車に乗ったのは2年前くらいです。本物のセグウェイに乗ったのは10年ぶりくらいですね。

――乗り方のコツみたいなものはありますか?

福山:基本は重心移動で動くので、いかにうまく重心移動するかがコツです。一応、ハンドルで左右に曲がるようになっていますが、重心を傾けることでも曲がりますしね。前後も自分の重心を傾けることで、前進したり後退します。
とはいえ、まっすぐ立っているのと同じ感覚で操作するのがベストで、あまり無闇に体重移動はしないほうがいいです。地面に立つのと同じ感覚で乗ると、普通に乗れますよ。

――アドバイスありがとうございます。江口さん、西山さんは初挑戦とのことでしたが、いかがでしたか?

西山:普段、地上で歩いているときよりも、姿勢をまっすぐ正そうという気持ちになりました。あと、体幹が重要なんだと感じましたね。だからか、セグウェイに乗っているときのほうが、いつもよりぴしっとできた気がします(笑)。

福山:すぐ乗りこなしてたよね。実は初めてじゃなかったんじゃない?

西山:ちゃんと初めてでしたよ! 逆に江口さんは、戸惑いが見えましたね。

江口:僕は本当に初めてだったので……。

西山:なんで西山は初めてじゃないみたいな流れになってるんですか!

江口:(笑)。実際に乗ってみたら、ほんの少しの体重移動でぐわんぐわんするので、それにびっくりしちゃって。自分ではまっすぐ立っているつもりでも、体の歪みがあるんだなと感じました。宏太朗も言っていましたが、いつもよりまっすぐ立つことを意識しましたね。

――最終的には皆さん、自由自在に乗りこなしていましたね。

福山:操作は大変感覚的かつ簡単なんですよ。今回乗らせていただいたセグウェイは、必要以上にスピードが出ないようリミッターがついていたので、安心して乗ることができました。大変巧みなリミッターでして、こちらが体重をかけようとしてもかけられない姿勢になるというものだったんですよ。あれはすばらしい安全装置でしたね。
――この3人で、ほかに挑戦してみたいアクティビティはありますか?

福山:僕はインドア・スカイダイビングをやってみたいです。屋内で、下からの風に乗って浮くやつ。

西山:おもしろそうですよね! あ、江口さん、高いところは……。

江口:高いところは苦手ですけど、インドアだったら大丈夫だと思います。

福山:僕、あれでぐるんぐるん回ってみたいんです(笑)。

西山:(笑)。福山さん、体を動かすのがお好きなので、スポーツ系がいいですね。

福山:あとは逆バンジーもいいよね。下からゴムを引っ張って、ぶわーっと飛ぶやつ。

江口:ロケット気分ですね。

西山:確かに! 逆バンジーもいいですね。あ、スケボーとかどうですか? 小中学生の頃の憧れでもあったので、ちゃんと滑れたり、技を決められたらかっこいいだろうなって。

江口:僕はグランピングをやりたいです。設営するところから始まり、火を起こすのは誰か、食材を切るのは誰か、などそれぞれの担当を決めて。最後はたき火を囲んで酒を飲み……。

福山:そして、山で狩りたての猪でジビエ料理を……。

西山:誰が狩ってくるんですか(笑)。
22 件

RECOMMEND

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは