第2位は『SLAM DUNK』!大事なことを学んだジャンプ漫画ランキングが発表

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1位は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』!

1位は、秋本治先生による長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でした。「こち亀」の愛称で親しまれているギャグ漫画で、1976年から2016年まで40年にわたって休みなく連載され、単行本の発行巻数が全200巻と、多くの人に読まれてきた作品です。
太い一本眉毛が特徴の主人公・両津勘吉は警察官とは思えないハチャメチャな行動でいつも周囲を驚かせますが、豊富な知識と経験をベースにした行動や発言には、物事の真理を突いているかのような、ドキッとさせられるものも数多くありますよね。人情に厚く、向き合う相手に本音でズバリと語る彼の言葉から、人生に大切なことを数多く学んだという人は多そうです。

2位は『SLAM DUNK』!

2位には、井上雄彦先生のバスケットボール漫画『SLAM DUNK』が続きました。1990年から1996年にかけて連載され、単行本の累計発行部数が1億2,000万部を超える本作では、バスケットボール初心者の主人公・桜木花道が高校のバスケットボール部に入部し、仲間と共に才能を開花させていく姿が描かれています。
数々の名言を生み出した作品としても知られていますが、特に有名なのが、バスケットボール部顧問を務める安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」という言葉。解釈はさまざまだと思いますが、勝敗の行方は試合終了のブザーがなったときに決まるのではなく、諦めたときに決まってしまうというこの言葉は、スポーツだけでなく人生のあらゆる場面で当てはまる名言中の名言ではないでしょうか。
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