黒羽麻璃央、横浜流星の“屋上に行っちゃう系男子 ”に憧れ?映画『いなくなれ、群青』完成披露レポート

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横浜さん演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜さんは「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。 」と答え、飯豊さんも「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれました。
また黒羽さんは「自分が演じたナドは“すぐに屋上に行っちゃう系男子”なんですけど、どちらかというと七草に似ていて、~系で縛ると“すぐに孤独を感じちゃう系男子”。でもみんなの輪の中心にいるような(松岡演じる)佐々岡みたいな人に憧れています。佐々岡は“常にヘッドホンをかけちゃう系男子”ですかね。僕おしゃれです、みたいな!」とそれぞれのキャラクターを楽しげにネーミングしていく一幕もありました。

また横浜さん、矢作さん、飯豊さん、松岡さんが同じ高校だったとこの舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡さんと同じクラスメイトだった飯豊さんは、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように 3 年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語りました。
また矢作さんは「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました...」と恥ずかしげにコメント。
松本さんは「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村さんは「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話しました。

横浜流星が撮影時に体験した“奇跡”

ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜さんは「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊さんも「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話しました。
続けて横浜さんは「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30 分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合いました。
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