天﨑滉平、熊谷健太郎らがコントを披露! 『GETUP! GETLIVE!(ゲラゲラ)』6LIVE オフィシャルレポート到着

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イベントの前説には、お馴染み『GETUP! GETLIVE!』の企画・天津 向さんが登場。
6のために会場を温めようとしますが、昼の部の声だけの出演、影ナレーションではあまり笑いが取れず、挽回を期した夜の部にはステージに立って前説を行うという、笑いに対する情熱を見せつける場面も。

そしていよいよ、ライブがスタート。
ステージ上には、なんとサンパチマイクが。
これまでコントしか披露してこなかった6が、予想外の漫才を披露します。
「別嬪さん、別嬪さん、ひとつ飛ばして別嬪さん…」というどこかで聞いたことのあるような漫才は、なんと狛江作だとわかるというコントに変貌。なぜか喜多見が関西弁、オチがない、など狛江ワールドが炸裂した漫才設定のコントで、そしてこれがLIVE終盤への伏線になっているのでした。

2本目、昼の部はコント「昔話」。
ももたろうを大胆にアレンジした、ショートアニメや2019年AGFや披露したコント。
夜の部は1stLIVEで披露した、悪の組織との最終決戦で同じアニメ好きという共通点が判明するコント「ヒーローと怪人」を再上演。1stLIVEでは台本を持って披露した同コントを今回は台本を持たずに披露。
随所にブラッシュアップされており、6の進化を感じ取ることができる時間となりました。
幕間には、6分間で阿座上さん&熊谷さんが小話を披露する「6minutes episode」という転換映像があり、そこでは「眠れない夜は」「アドリブで乗り切ったこと」「梶原岳人って…」「天﨑滉平って…」などをテーマに、6分間という限られた時間でトークを展開。
短いようで長いこの6分間に2人は苦戦しながらも、阿座上さんは興奮しながら語ったり、熊谷さんは声優養成所時代を振り返ったりと、普段のラジオ収録の様子も垣間見える、さまざまな面白トークを繰り広げてくれました。

セットが入れ替わると、「宝石を盗まれた!」というナレーションが会場に響き渡ります。
ステージには阿座上さん、熊谷さん、天﨑さん、梶原さんが揃い、向さんから出されたお題に応える、完全アドリブコントへ。宝石を盗んだ犯人は怪盗スベルパンは変装の名人でこの4人の中にいるという。
そして、なんでもスベルパンは「とにかく面白くない、スベリまくる」らしく、向さんの出す、笑いを求める質問に一番ウケなかった者…それが、スベルパンという設定。
「このラーメン屋には二度と行きたくない!その理由は?」「この人、隠しているけど実はオタクだと思う瞬間は?」などの大喜利や無数の小道具からボケを繰り出すモノボケに挑戦し、アドリブで回答が続々と飛び出す中、梶原さんの回答だけが趣旨とズレすぎていて観客だけでなくキャストさえも爆笑させ、相方の天﨑さんに「ベツ・ジゲン」と名付けられるシーンもありました。
果たして、この4人の中に「スベルパン」は潜んでいたのでしょうか…?
今回、4人による合同コント「手紙代読サービス」も展開。このコントでは、狛江が手紙代読人となり、母親から届いた手紙を情緒たっぷりに読み上げていきます。
リハーサルで梶原さんの笑いが止まらなくなったのは、実はこのコントでのこと。本番では観客をも大爆笑させ、すべての人の心に「ウィーン」という言葉を刻んだことでしょう…。

そして、続いてコント「レストラン」(昼公演)「YouTuber」(夜公演)は、なんと阿座上さんがこの日の為に書き下ろしたネタ。レストランを舞台にした、クレーマーvs先読み店員。
母親がまさかのYouTuberデビューしていたという事実を知った息子の複雑な心境を見事にコントにし、観客を大いに笑わせました。
その後、最後のコント「この6でもない世界に俺たちのお笑いを」。単独ライブと同タイトルのコントが始まると、ライブ冒頭で行った漫才設定コントがここに繋がります。
単独ライブに向けてネタ作りに励む喜多見に、狛江も「お客さんに笑いを届けたい」とネタを書くと提案。ところがどこかズレた内容に「これは厳しいかも…」と喜多見はオブラートに包んで伝えるも、狛江はめげずに書き直し続けます。
そんな狛江の熱気に感化された喜多見は、狛江と2人で1つのネタを作り上げるのでした。

エンディングロール明けには、そんな2人が練りに練りすぎた漫才を披露してオチをつけます。
6の2人が漫才を考えるコントというメタあり、エモーショナルありのネタを超えた(?)笑いで、観客を爆笑の渦に包み込みました。
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