アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』2019年12月公開決定!実写映画から30年、新ストーリーが描かれる

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原作「ぼくら」シリーズとは

1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は管理教育への反発を描いたことで中高生を中心に共感を呼び、角川文庫での爆発的な人気となる「第1次ぼくらブーム」をおこし、年齢を問わず大ベストセラーシリーズとなりました。2009年3月には児童文庫として『ぼくらの七日間戦争』を刊行し、絶え間なく売れ続け、「ぼくら」シリーズは児童文庫人気No.1レーベルの角川つばさ文庫で10年間トップの作品です。「第1次ぼくらブーム」時に映画を観て、本を読んだ世代がお父さん、お母さんとなり、その子どもたちから、「第2次ぼくらブーム」が起きています。

作品概要

『ぼくらの7日間戦争』
◆原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)  
◆監督:村野佑太  
◆脚本:大河内一楼
◆キャラクター原案:けーしん 
◆キャラクターデザイン:清水洋 
◆制作:亜細亜堂 
◆配給:ギャガ KADOKAWA
◆製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会 

◆公式サイト:http://7dayswar.jp/

12月、全国ロードショー

©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会
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