色あせない『ウテナ』『ピングドラム』、幾原作品が一挙放送! GWには『幾原邦彦展』も♪

輪るピングドラムとは

2011年7月から12月まで放送された、幾原監督による二つ目の作品。全24話。
生存戦略、しましょうか!』『きっと何者にもなれないお前たちに告げる』と、作品を象徴するようなセリフが印象的。

高倉冠葉(かんば)と高倉晶馬(しょうま)の妹、陽毬(ひまり)は、病気で余命いくばくもない中、彼女の願いで思い出の場所である水族館へと出掛けた。
しかし、兄弟の願いも虚しく、倒れた陽毬は帰らぬ人となってしまった……。
「生存戦略!」の声とともに二人の前に現れた『水族館で買ったペンギン帽をかぶった』、息絶えたはずの陽毬。
妹を救うべく、兄弟は奔走する。

ARB(ロックバンド)の曲を、作中のアイドルと陽毬とのユニット『トリプルH』としてカバーしたEDは話題になり、CDも後に発売されたほど。

ユリ熊嵐とは

2015年1月から3月まで放送された、幾原監督の三つ目の作品。全12話。

ある日、小惑星『クマリア』が爆発し、宇宙からその欠片が隕石と化して地球に降り注いだ。
それを機に突如として地球上のクマが凶暴化し、人間を襲うようになった。
クマと人間との戦いは続き、いつしか二つの種族を隔てる『断絶の壁』が築かれた。
壁のこちら側、人間側にある『嵐が丘学園』に、二人の転入生がやってきた。
実は二人は、壁の向こう側からやってきた、人間に化けた『人食いクマ』だったのである……。
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