第1位は『呪術廻戦』!?誤変換しそうな言葉ランキングが発表『あつ森』もランクイン

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第4位

Official髭男dism(髭弾など)

4人組バンドの「Official髭男dism」が登場。2021年3月に公開予定の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021』の主題歌にも決定するなど、幅広い世代から愛されています。落ち着いてバンド名を読み方の通りに入力すると正しく変換できる場合も多いのですが、名前の長さから誤変換を経験する方が多いようです。略称である「髭男」を入力したい際にも意図していない変換が発生することもあるようです。

誤変換例:オフィシャル髭ダンディズム ヒゲ団

第5位

あつ森(熱盛りなど)

5位にランクインしたのは、2020年3月20日にNintendo Switch用ゲームとしてリリースされ、世界的な大ヒットとなった「あつまれ どうぶつの森」の略称である「あつ森」。「あつ森」と打ったつもりが「敦盛」「熱盛り」と変換してしまったという経験をされた方もいるのではないでしょうか。普段の会話やニュースなどで「あつもり」と聞けば、ゲームのタイトルと分かる言葉でも漢字として誤変換されていると、一目で理解するのは難しくなりますね。

誤変換例:敦盛、集まり

第6位

勝たん(加担など)

今年流行した若者言葉「○○しか勝たん」という表現で、「○○が一番良い、○○に勝てるものがない」という意味で使われる「勝たん」がランクイン。「加担」等の通常の熟語が表示されることが多いようです。自分が好きなものや応援している人を表現する際に使う言葉であり、新しく使われるようになった言葉の中で使用頻度が高いことがランクインにつながりました。

誤変換例: カタン 下端

第7位

コロナ禍(コロナ化など)

今年ニュースやSNSでも良く目にした「コロナ禍」が登場。「コロナ」だけなら変換されるので「コロナ」と打ったあとに「わざわい」と打って変換していた方も当初多くいたのではないでしょうか。今年の世相を代表すべく一年を通してよく使われた反面、これまでにない表現だったために変換が難しい単語となったようです。

誤変換例:コロナか

第8位

深澤辰哉(深澤達也など)

男性アイドルグループ「Snow Man」「深澤辰哉」がランクイン。Snow Manとして2020年にCDデビューを果たし、注目度が大幅に上昇した年となりましたが、「たつや」という読み方に対する変換の種類が豊富なことから、変換に苦戦する方が少なくないようです。大好きな人の名前が変換候補の最上位に表示されると嬉しいですよね。

誤変換例: 深澤竜也 深澤龍也
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