鈴木拡樹はドラマ現場でも好印象。撮影秘話を監督とトーク!『虫籠の錠前』イベントレポート【前編】

この日、豊島監督と登壇した鈴木さんは白いシャツを重ね着したラフな“カゴロク”スタイル。リラックスコーデに優しい笑顔、といつも通り“癒やしオーラ”全開の鈴木さん。

今年2月の先行上映会以来に(鈴木さんと)顔を合わせたという豊島監督は「ちょっと見ない間にずいぶん大きくなって」と小ボケを入れると鈴木さんは「そんな(短期間で)変わります!?(笑)」とツッコミ返すなど、和気あいあいとした雰囲気でイベントスタート!
まずは鈴木さんと監督のクロストークから。

MC・渋佐アナウンサーから最初の質問『思い入れのあるシーンは?』に対して、鈴木さんは「最終話のナナミ(清原翔さん)VSサオトメのバトル場面に駆けつけるカゴロクのシーンです」と返答。

豊島監督から『新幹線より速く走るアレ』ね、と話を振られるとここでも「(そんな速度だったらカメラに)映ります?(笑)」と再び監督とのいいコンビネーションを見せ、場内を沸かせる鈴木さん。ドローンで撮影されながら、何テイクも山道を走り続けたのだそう。
豊島監督はカゴロクとナナミの対決場面を挙げ、ナナミが手から巨大な球を出し、それをカゴロクが押さえる場面の際、リハーサルで鈴木さんがパンチで球体に向かって殴りかかっていったと話します。

「何をやっているのかと思いましたが、拡樹くんは『カゴロクだったらここはそうしていくキャラなんです』と言い、面白いのでそのまま本番で採用させてもらいました」と笑顔。初めて語られるエピソードに客席は皆、興味津々!
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