福山潤、櫻井孝宏らの想いは?映画『コードギアス 復活のルルーシュ』舞台挨拶レポート到着!

今回オープニング曲「この世界で」を担当した家入レオさんは、本作を鑑賞した際に「“退廃的”や“世界の果て”というイメージが湧きそのスケール感に圧倒された」と語り、そのイメージから「スケール感のある無駄なものを一切省いた音数の少ない曲でいこうと決めた」と本作に込めた想いを語りました。

今回女性の立ち位置から歌を歌ってくれる方を探していたという谷口監督。そんな中、白羽の矢が立ったのが家入さんだったという。画をみながら曲のスピード感の調整など、家入さんとキャッチボールしながら作り上げていったと、オープニング曲に対する監督からのオーダーも明らかに。
今作を楽しみに待っていてくれた、テレビシリーズそして劇場総集編3部作から全てのファンに対し、谷口監督は、「これからのギアスを一緒に作り上げていく仲間だと思っています」と感謝の想いを述べました。

また、今作が初の映画オープニング主題歌となった家入さんは「こんなに愛されているアニメに関われてうれしかった」と改めて、本イベントでファンの熱量の高さを感じた様子。

そんな家入さんの曲について櫻井さんは「すごく大事な部分を担っている」とし、本作については「ともに歩いた年月分の想いは届いているのではと思う」とシリーズに携わった12年分の想いも含めて熱く語ります。

最後に福山さんは、オリジナルコンテンツとして始まったコードギアスが12年という時を経て、新しい物語がはじまることに対し、「すべてを出し尽くした完全新作」と本作を自信満々にアピール。

「どういった言葉で、どういった気持ちで皆さまが語っていただけるのか楽しみでなりません」と語り大盛況のなかイベントは幕を閉じました。
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