ツキプロ新ユニット「infinit0」|田所陽向&千葉瑞己のwebラジオ最新インタビュー!

田所陽向さん&千葉瑞己さんラジオ収録後インタビュー!

――零の誕生日回の収録のご感想をお願いいたします。
御風呂庵(みかぜろあ)役 千葉瑞己(以下、千葉):無事にお祝いできてよかったなと。
一同:(笑)。
千葉:前に呂庵の誕生日回をやらせていただいて、零の誕生日も盛大に祝いたいなと思って楽しみにしていたので、すごく嬉しかったです。
数寄川零(すきがわれい)役 田所陽向(以下、田所):プレゼントがね。
千葉:うん。ふふふ……(笑)。
田所:ブラックボックスだっけ?
千葉:まさか、呂庵からの誕生日プレゼントがブラックボックスっていう(笑)。
田所:呂庵の時は、プレゼントって手紙だったっけ?
千葉:そう、あの時は手紙をメンバーから、元々所属していたユニットのメンバー全員から貰って、最後に零からも手紙を貰ったんだよね。で、多分ラジオの後で、志季からワインを貰ったんだと思う(ラジオ第 2 回より)。
田所:ちゃんと零も、もらったプレゼントを使ってるんですよ。使ってる説明をする台詞が……しんどかったです。
千葉:あはは。
田所:あれ、狙ったんですか? 台本の字面が完全に早口言葉だったので、僕は試されているなと思いましたよ。
千葉:回を追うごとに、段々キャラクターが自分に馴染んできて、アドリブも、最初は頑張らないとって課題になっていた部分があったんですけど、自然とこうやりたいなとか、こうなるな、みたいなのが出てきて。
田所:確かに、相手の言ってることを、より新鮮に感じられるようになってきた感じがしますね。特に、今日の呂庵の相槌はすごく良かったと思います。
千葉:ありがとう! この間、陽向くんと一緒にご飯を食べに行って、二人の関係も更に深まってきたと思うので、それがラジオにも出始めてるのかなぁ、と感じています。
田所:あ、そういえば、“耳の処方箋”!(ラジオ内で行っている、リスナーからのお題に沿ったセリフを infinit0 が考えて囁くコーナー) 僕、ああいう企画、初めてやったんですよ。もう、ほんとに緊張しました。「大丈夫かな、これで……。」と恐る恐るやっていました。
千葉:緊張したよね……。でも、素晴らしかったよ。
田所:でも僕のセリフが終わった後、台本にはそんなセリフは無かったんですけど、呂庵がおちょくってくるんですよ。
千葉:ちがうちがうちがう!
田所:「ふ~!」って言ってくるんです。
千葉:ちがうちがう! おちょくってるんじゃなくて~! 呂庵くんとして、零の処方箋を聞いてこう……「ふ~!」って盛り上がった気持ちなんです。
田所:台本と同じこと言ってんじゃん。
一同:(笑)。
田所:恥ずかしいから……、やめて……。
千葉:そんな感じで、自然な相槌というか、漏れ出てくる言葉みたいなものも生まれてきて。ただ、さっき言っていた早口みたいに、アドリブに自分の口がついてこなかったりするのは、声優としての今後の課題かなと思います。
田所:そうだね。あと、この距離で言うと……お互いに向けて囁いているみたいなんですよね。
千葉:そうなんですよ。
田所:僕、意識してやってました。
一同:(笑)。
千葉:特等席で聞かせていただきました。
田所:恥ずかしい。
千葉:でも、誕生日回ということで、前回に引き続き他のユニットのメンバーからプレゼントをもらって、インフィニがツキプロの中でも愛してもらっているんだなということを感じる回でした。それがすごく嬉しいので、それをリスナーの皆さんや、他のツキプロタレントの皆さんに返していけるようにもっと頑張らないとなぁって気持ちになりますね。
――田所さんのお誕生日のエピソードがあれば、教えてください。
千葉:ちなみに去年の誕生日はどんな感じだったの?
田所:去年の誕生日はですね、ありがたいことにお仕事をいただきまして。
千葉:ありがたいですね。
田所:夜帰って……。
田所:今日誕生日かぁって思って。家で、一人でピザを注文して。
千葉:くっ……あははは。
田所:で、僕、猫飼ってるんですけど。猫を膝の上に乗せながらピザを食べて、美味しいなって食べて。
千葉:あはははは。
田所:今日もいい日だったと(笑)。
一同:あはははは。
田所:充実してましたよ。
千葉:まぁ、ね…、素晴らしい日ですね。ラジオの中でも言ってるけど、大人になるとなかなか、誕生日を祝う習慣が無くなっちゃうから。
田所:なかなか周りと予定が合わなかったりしますしね。
千葉:そうそう。男だと特にだけど、わざわざ友達の誕生日に休み取るかって言ったら取らないよね。「おめでとう」のメールくらいはするかもしれないけど。
田所:時間が合えば、っていう感じだよね。でも、その時は有難いことに、友達と会ってプレゼント貰ったんですよ。
千葉:おー。
田所:T シャツを貰ったんですけど……友達が僕の身長を理解していなくて。
千葉:そんなことある?(笑)
田所:「これぐらいで大丈夫だろ」って買ってきてくれたものを渡されたんですけど、ぱっつぱつでした。
一同:(笑)。
千葉:そういう T シャツってわけじゃなくて?
田所:僕、結構細身なはずなので、大丈夫だと思ったんですけど……へそが出る。
千葉:すごいな。
田所:っていうものをいただきました。ありがとうございます

――では、第4回の感想をお願いします。
千葉:そうですね、今回は“猫”がテーマの回だったので、台本も台詞の語尾が「にゃん」だったり、猫を意識したものが多かったんですけど、呂庵だったらもっと沢山サービスしたくなるだろうなと思って、自分で「にゃ」を増やしたんですよ。でも、増やした「にゃ」を自分で制御しきれずに、何度も噛みましたね。
田所:台本の「に」という「に」を「にゃ」にするっていうね。
千葉:「な」とか「に」を、「にゃ」って言ってたんだよね。
田所:で、連続で「に」がきた時に、3回目くらいで噛んでるっていう。
千葉:そうそう、上手く言えなくなっちゃって。そういうアドリブができると楽しくはなるんですけど、難しかったですね……。
田所:零もちゃっかり「にゃん」って言うしね。零はああいうノリ、意外と楽しんでると思っています。
千葉:そういうとこあるよね。時々、仕返しのようなことをしてきたり……誕生日回の時もそうでしたけど、呂庵に照れさせ返しをしてきたりしますよね。
田所:S っ気があるよね。
千葉:クールな顔して! そういう面も見えて面白かったです。あと、猫回は特に、他のツキプロタレントさんの普段の日常だったり、普段見せない顔などが、リスナーの皆さんに届くっていうのが良かったです。
田所:そうだね。リスナーさんたちの知りたかったものを届けられたっていうのは良かったと思います。
千葉:こうやってツキプロの世界がどんどん広がっていくんだろうなって思うので、こういうのどんどんやりたいなって思いました。
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