声優朗読CDシリーズ『朗読喫茶 噺の籠』リリース決定! 斉藤壮馬『銀河鉄道の夜』、下野紘『走れメロス』など

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登場人物がどんどん自分の感情に気づき、後悔して、に好きになる。
どうしても許されないとわかっていても惹かれ合う、この感情の揺れ動きを、ぜひ聴いていただきたいです。

鈴木達央さん(舞姫)
彼(主人公)の弱い部分や、それを象徴するような描写は印象深く残っています。男の弱さというのか、彼の優しさととるのか。

八代拓さん(山月記)
虎になってしまった李徴が、その理由を自分なりに考え、猛省し、受け入れていくシーンは読んでいる時も本当に心が辛かったので印象に残っています。
虎にはなることはなくても、僕らの日常の中で人ならざる何かになる瞬間というのはあったりします。
そういった過ちというのはどう頑張っても変えることはできない。ただただ受け入れて生きていくしかないんです。
その人生という残酷さが生々しく書かれているので本当に刺さるシーンですね。

蒼井翔太さん(御伽草子)
シタキリスズメ…おばあさん、お亡くなりになっていたんだ…意外とそこは覚えていなくて、ショックをうけました(笑)

井上和彦さん(杜子春・蜘蛛の糸)
お釈迦様の慈悲の心とカンダタのやっぱり変わらなかったかというシーン。
杜子春では、母を思う気持ちで本当に大切なものに気づくと言うところが印象に残っています。

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