『テニミュ』出演で話題♪ 俳優・増子敦貴インタビュー

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――舞台『仮面ライダー斬月』 -鎧武外伝- への出演が決まった心境を教えてください。

増子:仮面ライダーは小さい頃から憧れていて、とくに『仮面ライダー電王』のファンで「将来は仮面ライダーになりたい!電王になりたい!」って言っていたぐらい大好きだったので、そんな作品に出演できるのがうれしいです!
と同時に、もともとの作品があっての初めての舞台化なので責任感もありますし、観に来てくださる方たちは仮面ライダーのファンだと思うので期待を裏切らないように頑張りたいです。
TVシリーズ『仮面ライダー鎧武/ガイム』で仮面ライダー斬月・呉島貴虎を演じていた久保田悠来さんが引き続き斬月を演じ、今回共演させていただけるのも光栄ですね。
また物語がガイムの視点ではなく斬月の視点なのでそこも楽しみです。
まだ配役が決まってないので変身する役かわからないのですが、まずは原作を見て研究しようと思っています。

――俳優としての目標を教えてください。挑戦してみたい仕事や役はありますか?

増子:昔からテレビの中の人に憧れが強かったので、舞台やミュージカルを経験し、テレビや映画でも活躍できる俳優になるのが目標です。
憧れの俳優は菅田将暉さん。菅田さんのようなどんな役でも演じることができるカメレオン俳優になりたいです。

――今後挑戦してみたい役はありますか?

増子:僕はまわりに「何を考えているのかわからない」とよく言われるので、刑事モノの作品でラストに「実は犯人だった!」みたいな役をやってみたいですね。
あとは戦隊モノや学園モノもやりたいです。あと、母がが少女漫画を読んでいた影響もあり、恋愛モノの作品にも出てみたいです。

――俳優以外に挑戦してみたい仕事はありますか?

増子:先日avexマネジメント所属の俳優や男性アーティスト10人が共演した写真集『a-books GRAVURE 2019 -Men's Collection-』が発売されて、僕も参加をさせていただいたのですが、いつかソロでも写真集を出したい。
AAAの西島さん清水翔太さんがすごく好きで、違った顔が見られる写真集ってファンにはうれしいと思うんですよ。なので俳優業とは別にモデル業も大事にしていきたいです。

ずばり増子敦貴はどんな人?

――ずばり!増子敦貴はどんな人ですか?

増子:マイペースです。喜怒哀楽は出すときは出す、出さないときは出さない、そこもマイペース。
だけど人が嫌がるようなマイペースさではなく、視野は広く持つように心がけています。
あとは一人が好きです。一人の時間は好きなアニメをずっと見ていて、その時間が1番幸せです。僕アニメ『メジャー』(NHK)がすごく好きで、最近も(休みの日は)ずっと引きこもって見ています(笑)。

――昔からアニメが好きなのですか?

増子:幅広くではなく、好きなアニメにはめちゃくちゃハマるタイプ!
『ドランゴンボール』や『ハイキュー!!』も好きですね。
『メジャー』は小学生のときから何回も繰り返し観ています。主人公の吾郎みたいになりたいし、吾郎のように生きたい。それぐらい大好きなんです!

――インドア派ですね!休みの日は外出しないタイプですか?

増子:出かけはしますが、ノープランです。電車よりバス派で、行き先を決めずに街歩きしたり。
あと雨が好きなんですよ。晴れの方が出かけやすいかもしれないけど、雨の音と匂いが好きなんです。

――これは負けない!ということはありますか?

増子:チャレンジ精神です。テニミュも毎公演、いろいろと自分なりに変化をつけています。一公演ずつ決まった振りに何かしらプラスをしているんですよ。
あと興味があることやハマったものに対しての追求心は負けないですね。先ほど話したアニメ『メジャー』は隅々まで覚えてますから!『メジャー大好き芸人』をやるときがあれば絶対に出たい!

――プライベートで挑戦してみたいことはありますか?

増子:『メジャー』の影響で草野球がやってみたいですね。バッティングセンターは好きで、四天王寺のみんなでラウンドワンに行くこともあります。

――2019年の抱負と読者へのメッセージをお願いします。

増子:2018年はいろいろなことにチャレンジしてアウトプットする年だったので、2019年はたくさんのことをインプットする1年にしたいです。
SNSなどでも積極的に活動を発信していきたい。いろいろなことをいっぱい吸収して、二十歳に向けて「大人の階段を上る1年」にしたいです。応援よろしくお願いします!
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