蒼井優は”実力派声優”と高評価。そのきっかけは? 声優の"山ちゃん”と勘違いする人も

森見登美彦さん原作の映画『ペンギン・ハイウェイ』では少年を翻弄する”おねえさん”役で、2019年6月7日に公開を控えた話題の映画『海獣の子供』主人公・琉花の母親である安海加奈子 役を演じています。

ほか、松本零士さんのマンガを基とした『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』や第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞作品である『花とアリス殺人事件』など有名作品にも参加しており、蒼井さんは声優としても高い評価を受けています。

その高い演技力は蒼井さんの声優デビュー作であるアニメ映画『鉄コン筋クリート』のときから発揮されていました。
『鉄コン筋クリート』は熱狂的なファンを持つ、松本大洋さんのマンガを原作としたアニメ映画。そのなかで蒼井さんが演じるのは予知のような能力を持つ不思議な少年シロ。地ピュアで幼い言動をする可愛らしい反面、精神が不安定でどこか危ういところもあるキャラクターを蒼井さんは演じ切りました。

公開当時から、”少年”を若い女優である蒼井さんが演じていたことに驚きの声が上がり、その演技は多くの映画マニアからも絶賛されていたほどです。これをきっかけに”演技派声優・蒼井優”という印象が大きく広がりました。

声優の"山ちゃん”と勘違いする人も!?

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