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不死の“自称・幽霊”と孤独な少女の物語を描くビジュアルノベル『ghostpia シーズンワン』Steam版が8月22日に発売決定。絵本のような温かみのある絵柄をノイズが彩る独特の表現が特徴

 株式会社room6は『ghostpia シーズンワン』のPC(Steam)版を8月22日(火)に発売すると発表した。

 『ghostpia シーズンワン』は絵本のような温かみのあるビジュアルと、グリッチやノイズに彩られた表現を特徴とするビジュアルノベルゲーム。物語の舞台となるのは不死の「幽霊」たちが住む雪深い町で、その町に暮らす孤独な少女「小夜子」と新入りの幽霊「ヨル」の出会いから巻き起こるさまざまな事件の模様を描いていく。

 ゲーム中ではQTEや分岐といった要素を排し、その分のリソースをすべてひとつのシナリオを徹底的にブラッシュアップするために注ぎ込んだという。プレスリリースでは「優しくてときどき刺激的な、無残なかわいさとさびしい暴力の物語」と表現されている。

 本作を手がける創作ユニット「超水道」は社会人4名からなるチームで、2011年からスマートフォン上で絵・音楽とともに小説を楽しむ「デンシノベル」アプリを制作。これまでに『森川空のルール』『ヴァンパイアハンターHIROSHI』シリーズ、『佐倉ユウナの上京』などの作品を手がけてきた。

 このたび『ghostpia シーズンワン』PC(Steam)版の発売日が8月22日(火)に決定。同じくSteam上ではサウンドトラック、アートブックもリリースされる予定だ。

『ghostpia シーズンワン』8月22日に発売決定1

 サウンドトラックはゲーム中で流れる楽曲を網羅した内容で、ノスタルジックな雰囲気を表現したメインテーマ「Ghost」、純和風な音色が響く「Ninja」、各エピソードのエンディングを彩るシティポップ「City」などを収録している。現代音楽家としても活躍する高野大夢氏が手がけた各トラックを余すことなく楽しめるという。

 一方のアートブックはPDF形式となり、作中の名シーンを彩ったアートや、貴重な最初期のキャラクターデザイン案、スタッフ向けに作成されたドキュメントの一部などの資料を収めたもの。ただし、こちらには作品のネタバレがふくまれるため、ゲーム本編クリア後の閲覧が推奨されている。

 『ghostpia シーズンワン』はPC(Steam)で8月22日(火)の日本時間16時に配信を開始する。作品の詳細については以下のリリースを参照されたい。

Steam『ghostpia シーズンワン』ストアページはこちら

プレスリリースの全文は以下のとおり。


『ghostpia シーズンワン』Steam版が8月22日にリリース!サウンドト ラックや秘蔵資料満載のアートブックも

株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史、以下「room6」)は、デンシ・グラ フィックノベル『ghostpia シーズンワン』Steam版を2023年8月22日(日本時間 16時)にリリース することをお知らせいたします。

『ghostpia シーズンワン』8月22日に発売決定2

『ghostpia シーズンワン』は、絵本のような温かみのあるヴィジュアルと、グリッチとノイズに彩ら れた表現が特徴のヴィジュアルノベルです。物語の舞台は、不死の「幽霊」たちが住む雪深い 町。この町に暮らす孤独な少女「小夜子」が、新入りの幽霊「ヨル」と出会ったことで、停滞した世 界である幽霊の町に、様々な事件が起こります。QTEも分岐も廃し、その分のリソースを、一本 のシナリオを徹底的にブラッシュアップするために注ぎ込みました。かわいらしいキャラクターた ちが繰り広げる、優しくてときどき刺激的な、無残なかわいさとさびしい暴力の物語をお楽しみください。

ストーリー
雪に閉ざされた終着駅の町。
短い昼が終わると、町にあふれるのは幽霊たち。
でも、ほんとうの幽霊じゃなくて、不死身の自分たちをそう呼んでみているだけだった。 幽霊の理想郷。誰かがそう言っていた。
「でもどうだろう、ただのごちゃまぜの町でしかないような気がするな」
彼女──小夜子は、そう思っていたけれど。
この町で暮らす小夜子は、新入りのちょっと不思議な女の子「ヨル」とルームシェア中。 小夜子は故郷に帰りたかった。
誰も超えたことのない、町を囲む雪の砂漠を越えて、あるかもわからない故郷へ。 忘れていた「大事なこと」を思い出したかった。
それが夢だった。
どこにも行けないこの町で、いろいろできないわたしは夢みる。

『ghostpia シーズンワン』8月22日に発売決定1

サウンドトラック
『ghostpia シーズンワン』の作中で流れる楽曲を網羅した、オリジナル・サウンドトラックを販売い たします。ノスタルジックな世界観を表現したメインテーマ「Ghost」、一転して純和風な音色が響く 「Ninja」、各エピソードのエンディングを彩るシティポップ「City」などを収録。現代音楽家としても 活躍する高野大夢氏が手掛けた各トラックを、余すことなくお聴きいただけます。

『ghostpia シーズンワン』8月22日に発売決定3

アートブック
『ghostpia シーズンワン』の世界を構築する美術資料を収録した、「ghostpia シーズンワン Art book」をPDF形式で販売いたします。作中の名シーンを彩ったアートや、貴重な最初期のキャラ クターデザイン案、さらにはスタッフ向けに作成されたドキュメントの一部など、『ghostpia シーズ ンワン』をお腹の中までたっぷりご覧いただける資料となっています。小夜子たちの物語に思いを 馳せつつ、作品のよりディープな部分をぜひお楽しみください。
※本書には作品のネタバレが含まれます。『ghostpia シーズンワン』をクリア後に閲覧されること をお勧めします。

『ghostpia シーズンワン』8月22日に発売決定4

■ゲーム基本情報■
ghostpia シーズンワン
Steam:https://store.steampowered.com/app/2192620/ghostpia/
公式サイト :https://ghostpia.xyz/
公式Twitter :https://twitter.com/chosuido
トレイラー :https://youtu.be/9W_vHW3WIZg

開発元 :超水道
販売元 :room6
発売日 :2023年8月22日(日本時間 16時に配信開始)
ジャンル :デンシ・グラフィックノベル
対応言語 :日本語/英語
プレイ人数 :1人
販売価格 :2,300円(税込)

■超水道について■
超水道は、社会人4名による創作ユニットです。2011年から、スマートフォン上で絵と音楽と共に 小説を楽しむ「デンシノベル」アプリを制作しています。『森川空のルール』『ヴァンパイアハンター HIROSHI』シリーズ、『’99〜恐怖の大王と放課後の女神〜』『ボツネタ通りのキミとボク』『佐倉ユウナの上京』などの作品を制作しました。

■room6について■
株式会社room6は、京都の出町柳で活動するインディーゲーム開発会社・パブリッシャーです。 スマートフォン向けやNintendo Switch等コンソール機向けのゲーム開発/移植/パブリッシュ事業 を中心としております。主なリリース作に『ARTIFACT ADVENTURE外伝DX』『アンリアルライフ』 『World for Two』『7年後で待ってる』『幻影AP-空っぽの心臓-』『ghostpia シーズンワン』、リリース予定作品として『From_.』『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』『Recolit』『果てのマキナ』『Horizon』などがあります。

Steam『ghostpia シーズンワン』ストアページはこちら

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電ファミ編集部

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