主演男優賞は内田雄馬!第13回『声優アワード』発表 神谷浩史、古谷徹の受賞も

助演男優賞は、古谷徹さん、三宅健さんがそれぞれ受賞。

古谷徹さんは、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の安室透役で多くの“安室の女”を生み出した演技が記憶に新しいところですよね。

『ガンダム』のアムロ・レイ役や、『ドラゴンボール』シリーズのヤムチャ役としてもよく知られる古谷さんですが、実は『声優アワード』での個人賞の受賞は、53年のキャリアではじめてだったのだそう!

「次回は主演男優賞を狙って(笑)」と冗談も交えつつ、感謝の言葉とともに「これからも日々研鑽してまいりたい」と締めくくりました。

また、『僕のヒーローアカデミア』オールマイト役、『イナズマイレブン アレスの天秤』岩戸高志役などをつとめた三宅健さん。

助演男優賞という言葉から「たくさんの人に助けられて(声優として)演じられているという証」と、感無量の表情で語りました。

外国映画・ドラマ賞 / パーソナリティ賞

今年新設された『外国映画・ドラマ賞』初代の受賞者となった森川智之さんは、『ミッション・インポッシブル』シリーズの主人公イーサン・ハント役のトム・クルーズの吹き替え担当として長年活躍。

また、ディズニー映画『ズートピア』の主人公ニック・ワイルド役の吹き替えでは、共演した上戸彩さんに驚かれるほどの人気ぶりを見せつけました。

森川さんは「たくさんの人に日本語の吹き替えを楽しんでもらうため、多くの人に“吹き替え文化”を知ってもらうための受賞かと思います。これからも質の高い日本語吹き替えを作っていきます」とあいさつ。

また『パーソナリティ賞』は諏訪部順一さんが受賞。9年半もの長寿番組となった文化放送『諏訪部順一の生放送』や、声優として活動する以前からさまざまなラジオにおいてパーソナリティをつとめてきた功績が評価されました。

小さい頃は「おしゃべりまん」と呼ばれていたという諏訪部さん。「声優としての仕事にまい進しつつ、これからも皆さんの心に寄り添ったり刺激を与えたりしていきたい」と語りました。
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