蒼井翔太が学ラン姿披露&コメント到着! 超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』

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蒼井翔太さんコメント

――ご出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

ドラマの出演ははじめてだったことと、学生服を着ると聞き、年齢的な部分もあって最初は「僕でいいんですか!?」と不安もありましたが、僕の役のパートナーが、同い年で普段から仲良くさせていただいている染谷(俊之)くんだったので安心しました!

――学生服を着られていかがでしたか?

小中高と学ランだったので、久しぶりに着たなぁという感覚と、この歳になって着るかぁって感覚がありました(笑)。
髪も長かったので、「こんな高校生いないよなぁ」って思いながらでしたが、ヘアメイクさんに協力していただいて何とか高校生に見えるようにしていただきました。
この仕事をしていると、いろんな役を演じさせていただくので、とても貴重な経験でした。ファンの方の前でも、ちゃんと着た学ラン姿は見せたことがないんですよ。
今後、蒼井翔太として学ランを着る機会はあるかもしれないけれど、高校生役として着る機会は少ないと思うので、そういう意味でもファンの方の反応も楽しみです。

――蒼井さんは声の現場だけでなく、舞台でお芝居をされることもありますが、舞台とドラマの現場の違いはどう感じましたか?

舞台でも映像でも、どこから見られてもいいようにということは意識していますが、パッとカメラに抜かれるのは映像ならではで緊張しました。
撮影の前日は、携帯をインカメラモードにして動画を撮りながらセリフを練習して、自分がどんな表情をしてお芝居をしているかを何度か確認しました。ドラマはカメラに抜かれてアップになることもありますから、見た目からの情報量も多いですよね。
ただ、表情の芝居などで無駄な情報量を与えてしまうと、見てくれる方に物語の内容が入りにくくなってしまうと思ったので、普段舞台で芝居をするときよりも“引き算”を意識しました。実際にやってみて、引き算も難しいんだなと思いました。
日頃、アニメやゲームのファンタジーの世界で演技をしているので、ナチュラルな芝居の感覚を取り戻すのは時間がかかりました。「飾りすぎないように」を心がけました。

――他のキャストのみなさんとお会いになった印象を教えてください。

みんなすごくフレッシュで。……そこも自分は大丈夫かって不安要素でもあったんですが(笑)、勢いのある若さのパワーをもらえた気がしますし、僕も頑張らなきゃ! って改めて思いました。

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