【アイナナ】「TRIGGER LIVE CROSS “VALIANT”」オフィシャルレポート到着!

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トリガーライブ5

©BNOI/アイナナ製作委員会

続けて一発の銃声から始まった楽曲は、「Crescent rise」だ。作中では、TRIGGERが主演を努めるミュージカル「クレセント・ウルフ」の主題歌になっている。幻想的な演出はステージをさまざまな景色に染め上げ、観る者の心を惹きつけた。

「志を同じく、ここに立てたことを誇りに思う」
というセリフは印象的で、まるでこのステージに立つTRIGGERの気持ちを代弁しているかのように筆者には感じられた。

この先はDAY1とDAY2で内容が大きく変わる。DAY1ではドラマ「ダンスマカブル」をイメージした衣装で「My Precious World」を、DAY2では作中のミュージカル『Last Dimension~引き金をひくのは誰だ~』をイメージした衣装で同タイトルの楽曲をそれぞれ歌い上げた。自身が演じたキャラクターをイメージした衣装に着替えて、3人とも凛とした表情で歌い上げた。

トリガーライブ6

©BNOI/アイナナ製作委員会

続けての楽曲は、ピアニスト・岸田勇気を招いた特別アレンジで届けられた。一曲目の「DESTINY」は、TRIGGER結成のエピソードを描いた『TRIGGER -before The Radiant Glory-』のED主題歌だ。注意深く観ていた人であれば、ここでもアニメの演出が取り入れていることに気付いただろう。続く「バラツユ」はアルバム新曲のラブバラード。ピアノの旋律に乗せてしっとりと歌い上げる姿が印象的だ。
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