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鈴木拡樹のメッセージは「長く愛してください」ドラマ『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】

2019年3月よりWOWOWにて放送された、「バッカーノ!」「デュラララ!!」の成田良悟先生による完全オリジナルストーリー『虫籠の錠前』。鈴木拡樹さん&清原翔さんW主演のドラマBlu-ray&DVD BOXが、6月21日より発売が開始!

そのリリースを記念してミニトークイベント&ブロマイドお渡し会が7月13日に東京都内にて開催されました。イベントにはカゴロク役の鈴木拡樹さん豊島圭介監督が登壇。【前編】に続き、その模様をご紹介します♪

■【前編】鈴木拡樹はドラマ現場でも好印象。撮影秘話を監督とトーク!『虫籠の錠前』イベントレポート

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真1

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真1

清原さんには「負けられないな」と思う部分もあった(鈴木さん)

鈴木拡樹さん、豊島圭介監督のクロストークは続きます。

『気になるキャラクター』について盛り上がったあと、鈴木さん演じるカゴロクのバディであるナナミ役・清原翔さんについて問われると……鈴木さんは「(自身が年上でも)見た目でいうとあっちがお兄ちゃんな感じがしますよね? (自分との)凸凹感もいいですし」と答えると場内は笑いに包まれます。

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真2

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真2

そして「清原くんは撮影以外は静かで、黙々と台本に向かい合っているようなタイプだったと思います。だからこそ『負けられないな』と思う部分もあったので、良い相乗効果になっていたんじゃないかと思います」とコメント。

さらに二人が対峙する場面ではリハーサル以上のものぶつけ合えたので、もっと自分も越えて演じなければこれは押さえられないぞと感じた、と真剣な表情で話す鈴木さん。

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真3

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真3

豊島監督は「清原くんは主演を務めるのは初めてで、まだ慣れていないため芝居に『照れ』があったのですが、最終回、ナナミは妹の死など重いものを背負っているし、これはちゃんとした芝居をしてもらわないと困ると思い……。撮影前日に『明日大変なシーンだけど分かってる?』から始まる長文のLINEを送りました(笑)」と暴露。

これには場内も大爆笑! 翌日の撮影で清原さんは見事に演じきったそうです。

後半には、その清原さんからビデオメッセージもあり、『ガンアクション、CG場面など色々勉強させてもらうことが多かった』と、飄々とした中にも熱い輝きを見せていました。
鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真4

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真4

メッセージは「ぜひ、長く愛してください」

この日、トークショーのあと鈴木さんのブロマイド手渡し会が予定されていたこともあり、登壇した二人から観客や視聴者の皆様へのメッセージコーナーへと進みます。
そこで豊島監督から「非常に残念なお知らせがあります。今日はブロマイドをお渡しするのは僕になります。その代わり『ハグ』しますので(笑)」と、この日最大のボケが繰り出され、会場中は爆笑!

それに乗っかり「そうですね、じゃあ僕は二回目からで…」と重ねてボケてくる鈴木さんに客席の笑いが止まりませんでした。

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真5

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真5

改めて最後に鈴木さんから「Blu-ray&DVDを何度も観て欲しいなと思います。僕個人も見返してみたら新しい発見があると思っていますので、皆さんぜひ、長く愛してください」とのメッセージが。

その暖かな笑顔に大きな拍手が贈られ、トークショーは終了しました。

まとめ

その後のブロマイド手渡し会では、手渡しながら時折かがみ込んで目線を合わせ、真剣な眼差しで会話に頷くなど、聞き入っていた鈴木さん。

この取材していた1部の最後の列、最後尾のお客様に手渡し終えたあと、その方が会場の扉を出るまでじっと背中を見つめてお見送り。扉が閉まったあと、出口に向かって丁寧に深いお辞儀を一礼、さらにスタッフにも一礼していた姿が印象的でした。

その細やかな気配りがドラマ現場にも反映されていそうだと感じるイベントでした。

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真6

鈴木拡樹『虫籠の錠前』イベントレポート【後編】写真6

フォトギャラリー(本編場面写真より)

虫籠の錠前7

虫籠の錠前7

虫籠の錠前8

虫籠の錠前8

虫籠の錠前9

虫籠の錠前9

虫籠の錠前10

虫籠の錠前10

虫籠の錠前11

虫籠の錠前11

虫籠の錠前12

虫籠の錠前12

虫籠の錠前13

虫籠の錠前13

虫籠の錠前14

虫籠の錠前14

ドラマ「虫籠の錠前」Blu-ray&DVD BOX 情報

虫籠の錠前

虫籠の錠前

■価格:Blu-ray…14,000+税/DVD…12,000+税
■収録話数:全8 話
■仕様:DISC 2 枚組
■映像特典:・番宣スポット集 ・メインキャストコメント集 ・メイキング映像

〇メーカー共通特典:ブロマイド付きスペシャルボード
対象店舗:ANIPLEX+/アニメイト/Amazon(【Amazon.co.jp限定】商品のみ対象)/HMV/楽天ブックス/TSUTAYA RECORDS(※一部店舗除く)/TSUTAYAオンライン/セブンネットショッピング/タワーレコード/スターダストショッパーズ

〇店舗別購入特典:ブロマイド2枚セット
対象店舗:ANIPLEX+/アニメイト/Amazon(【Amazon.co.jp限定】商品のみ対象)/スターダストショッパーズ

※店舗別購入特典のブロマイド2枚セットは店舗ごとに絵柄は異なります。
※特典はなくなり次第終了となります。
※詳しくは、 各店舗にお問い合わせください。

『 虫籠の錠前 』 基本情報

【イントロダクション】
かつて秘密裏に人間の秘めたる能力を開発してきた『むしかごの庭』というカルト教団が存在していた。
しかし、 生み出された能力者のひとりが反乱を起こし、 教団は壊滅。 能力者たちも散り散りになり、
教団跡地には莫大な財産が眠っているという噂だけが裏社会でささやかれていた。

裏社会の人間などを相手に仕事の仲介や情報の売買を行っているナナミは、
ある日裏取引の現場でピンチに陥った際、 偶然居合わせたやたらと腕の立つ男・カゴロクに出会う。
ひょんなことからコンビを組むことになった2人は、 『むしかごの庭』による人体実験で生み出された能力者たちや、
裏社会の人間たちによる、 教団の財産と謎をめぐる抗争へと巻き込まれていく。

【キャスト】
カゴロク:鈴木拡樹
ナナミ:清原翔
カズキ:宇野祥平
サンゾウ:黒田大輔
ヤナ:池田朱那
ニト:萩原みのり
シラク:定本楓馬
サオトメ:松本享恭

【スタッフ】
原作:成田良悟
監督:豊島圭介
脚本:清水 匡 小寺和久
主題歌:Survive Said The Prophet「Right and Left」

【「虫籠の錠前」プロジェクト 公式サイト】 https://www.mushikago-pj.net/
【公式Twitter】 @ Mushikago_PR   https://twitter.com/Mushikago_PR

(C)成田良悟  (C)「虫籠の錠前」製作委員会

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numan編集部

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