ドラマ『中学聖日記』で注目! 岡田健史が20歳の誕生日に初のファンミーティングを開催「20歳の最初の日に…とても光栄です」4000人がお祝い!

20歳を迎え「唯一無二の役者になりたい」力強く語る

ちなみに、前日の5月11日(土)は地元・福岡のヤフオクドームで福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズの試合前の始球式に登場し、119キロの直球を投げ込み、観客の歓声を浴びた岡田さん。
「子どもの頃から高校まで11年にわたって野球を続けてきて、野球で学んだことが、自分の人生の基盤です」
と語る一方、『中学聖日記』で得たものについても、
「野球にしても、作品を作るということにしても、組織の中にいろんな人がいて、その中で自分が何をできるか? 何をやるべきか? ひとつの目標に向かっていくアプローチ、プロセスが(野球も作品づくりも)一緒だと気づけたことが一番の成長だと思います」とキッパリ。

改めて昨年1年間を振り返ると? の質問には、
「激動の1年でした。生活スタイルも変わったし、野球をやっているときとは身体もすごく変わりました。刺激や新鮮なものがたくさんあり、簡単に言えば忙しい…。それは仕事ではなく、感情、感じているものが忙しかったという意味です」
と振り返っていました。

節目の20歳を迎え、役者としての今後については、
「唯一無二の役者になりたい。自分にしか表現できないことを増やして、おじいちゃんになっても『岡田健史が見たい』と言ってもらえる役者になりたい」と力強く目標を語っていました。
そしてその流れで、挑戦してみたい役柄についての質問も飛び出し、「カーアクションやガンアクションなど、男の子なら誰もが憧れるところはやってみたい」と答えた一方で、「30代、40代、50代になったときにいい演技ができるように、今はいただいた役を全力で生きて、その中で自分がどう見えるか? どんな役割を果たせて、何ができなかったのか? など、自分を知る期間にしたい」
と一生懸命言葉を選びながらのコメントに誠実さを感じました。
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