梶裕貴、岡本信彦らが集結! アニメ『ニル・アドミラリの天秤』スペシャルイベント、レポート到着

第2 のゲームではある事柄について説明が書かれたカードと⽩紙のカードが出題者側へ配られ、⽩紙のカードを選んだ⼈はアドリブで読んでいることを悟られないように説明し、相⼿チームは⼆⼈のうちどちらが⽩紙のカードを選んだのかを当てるゲーム。
説明⽂が書かれているのにたどたどしく読んでみせたり、⽩紙でもさもそこに説明⽂が書かれているかのように流暢に読んでみせたりとアドリブ⼒と演技⼒が求められます。

滉チームからは鈴村さんと、逢坂さんがトーマス・エジソンのエピソードを紹介。隼⼈チームからは⽊村良平さんと梶さんが⼤型のインコであるヨウムについて説明してみせました。トータルでゲームに勝利した隼⼈チームには図書カードがプレゼントされました。
ゲームコーナーの後はこの⽇のために書き起こされた朗読劇へ。

ナハティガルの事件から5 ヶ⽉後、紅葉も始まりピクニックのため春⽇部にやってきたフクロウの⾯々と杙梛たち。急な⾬で森へ駆け込むと空き家となっている⼀の宮⼦爵の別荘を⾒つけ⾬宿りをするのだが、そこに住んでいた書⽣の⽇記が稀モノとなって現れる。その影響を受けて書⽣が抱いていた⼀の宮⼦爵のお嬢様への切ない気持ちが隼⼈、滉、翡翠、昌吾、紫鶴を通して語られていきました。
途中観客席のペンライトを紅葉に⾒⽴てるなど参加型の珍しい朗読劇に加え、稀モノに宿った書⽣の思いをキャスト陣それぞれがひとり語りするなど⾒せ場もあり、キャスト陣の演技に魅了される朗読劇となりました。
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