劇場アニメ『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』市川染五郎、声優初挑戦で「勉強をさせてもらいました!」

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最後に染五郎さんは「10 代の⽅にはもちろんのこと、⼤⼈の⽅々にも当時を思い出しながら懐かしんで観てほしい」とアピール。

杉咲さんも「⽼若男⼥問わず楽しんでもらえる作品ですが、SNS など現代的なテーマも⼊っているので、特に10代、20 代の⽅に共感してもらえると思います。真っ直ぐな⼆⼈の思いを⾒届けていただくと、すがすがしい気持ちになれるので、より多くの⽅々に観ていただきたい」と、5 ⽉15 ⽇の公開に期待を込めました。

STORY 言葉×音楽をキーワードに、少年少女の「ひと夏の青春」を描く

17回目の夏、地方都市⸺。

コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、
いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。
彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。

矯正中の大きな前歯を隠すため、
いつもマスクをしている少女・スマイル。
人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。


俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、
見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、
ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。

ある日ふたりは、
バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった
想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。
ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。
フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、
チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。

だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って⸺。

物語のクライマックス、
チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、
あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。


アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、
あなたの感情が湧き上がる!

劇場アニメ『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』

アニメーション映画『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』
▶2020 年 5 ⽉15 ⽇(⾦)全国ロードショー

【CAST】 チェリー:市川染五郎 スマイル:杉咲花
【STAFF】
 原作:フライングドッグ
 監督:イシグロキョウヘイ
 脚本:佐藤 ⼤
 キャラクターデザイン:愛敬由紀⼦
 ⾳楽:⽜尾憲輔
 アニメーション制作:シグナル・エムディ×サブリメイション
 製作:『サイダーのように⾔葉が湧き上がる』製作委員会
 配給:松⽵

公式HP:cider-kotoba.jp
公式Twitter:@CiderKotoba

©2020 フライングドッグ/サイダーのように⾔葉が湧き上がる製作委員会

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