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numan用語集「特級呪物」

特級呪物(とっきゅうじゅぶつ)

「特級呪物」の意味

「特級呪物」(とっきゅうじゅぶつ)とは、「特別にネガティブなもの」「黒歴史を象徴するもの」「見た目が凄まじいもの」などを表すインターネットスラング。
後述する語源から、「関係を持つことで呪われそう」「いわくつきの」といったニュアンスを持つ。

「特級呪物」の由来・語源

由来は、少年マンガ『呪術廻戦』に登場する「特級呪物」から。

作中では、呪いを宿した物品を「呪物」と表現しており、その中でも特に呪いの力が強いものを「特級呪物」として区分している。主人公・虎杖悠仁が飲み込んだ「両面宿儺の指」、五条悟を封印した「獄門疆」、呪術高専東京校に保管されていた「呪胎九相図」などが挙げられる。

「関わったものに強い影響を与える、非常に強い呪いの力を持ったもの」という意味が転じて、同様のネガティブなニュアンスを表現するインターネットスラングに発展した。

 

「特級呪物」の活用例

「こんなん令和の特級呪物じゃん」
「アルバム見てたら黒歴史時代の特級呪物でいっぱいだった……」
「古いノートを開いたら特級呪物だった件」
「過去の性癖を詰め込んだ特級呪物が発掘された」
「特級呪物並みの破壊力ですわ」
「最近周囲から特級呪物扱いされててつらい」
「見様見真似でファイルをいじりすぎて特級呪物を生み出してしまった」
「倒産した会社に勤めてたころの名刺って、もはや特級呪物だよね」

 

▼特級呪物の一例
・黒歴史を象徴するアイテム(過去の同人誌、日記、写真、動画など)
・過去の恋人や友人との思い出の物品
・ネガティブな出来事があった企業、チーム、ブランドなどにまつわる物品
・炎上したり、スキャンダルが報じられたりした推しのグッズ
・本来の役割とかけ離れた、おぞましい見た目のマスコット、ぬいぐるみ、イラスト
・賞味期限を極端に過ぎた飲食物
・失敗し無惨な仕上がりになった手料理
・過去に大流行したが、現在ではまったく価値がなくなってしまったもの
・極端な言動が目立ち、関わると面倒なことになりそうな人

VTuber × 特級呪物
・にじさんじ所属「アンジュ・カトリーナ」による自作小説は、あまりにインパクトが強い内容から特級呪物と呼ばれている。
・ホロスターズ所属「アステル・レダ」は、コラボ相手への異様な前のめり姿勢から「特級呪物」と呼ばれている。真面目モードの際に「特級呪物をしていないバージョン」などと呼ぶファンもいる。
・にじさんじ所属「奈羅花」は、その独特のインターネット遍歴がファンから「特級呪物」と呼ばれている。

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どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!(どけ!!!おれはおにいちゃんだぞ!!!)

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