『名探偵コナン』第985話、毛利小五郎が大人の貫禄…!名言に「新一には言えない言葉」「でもブーメランでは?」

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『名探偵コナン』第985話、毛利小五郎が大人の貫禄…!名言に「新一には言えない言葉」「でもブーメランでは?」
アニメ『名探偵コナン』第985話「二つの素顔(前編)」を振り返り! 今回は毛利小五郎の大人ならではの名言や予想外のラストが話題となりました。ほかポイントやみんなの感想は?
10月24日に放送されたTVアニメ『名探偵コナン』第985話「二つの素顔(前編)」。久しぶりのアニメオリジナル回で、原作ファンにも予想がつかない展開となりました。視聴者の心に響いた、毛利小五郎の名言とは……?

大人の貫禄ただよう名言連発

失踪した夫を探してほしいと依頼された毛利小五郎。美人の依頼人に浮かれますが、既婚者だと知ったとたんやる気が激減し、しぶしぶ調査に乗り出します。

いつものようにコナンに推理を誘導され、いいところなしかと思われた小五郎。しかし夫婦関係をやり直せるのか心配している夫を諭す場面では、大人の貫禄を発揮しました。
妻を傷つけたくないと嘘をつき続けている夫に対し、「あなたがまだ間に合うと思っているんなら、戻ればいいんじゃないですかね」と一言。さらに「もう嘘はやめておいたほうがいい。女性というのはカンが鋭いですからな」とアドバイスをします。

さらに依頼人から感謝の電話がかかってくると、「男っていうのは多かれ少なかれ、見栄っ張りなところがありますからな」と、夫をフォローする一面も。妻の妃英理と別居しつつも夫婦関係を維持している小五郎だからこそ言える、実感のこもったセリフです。
「そのセリフ、小五郎自身にもブーメランでは」と思わせつつも、「人生経験を重ねた大人ならではの言葉」、「これはコナンや新一には思いつかない」、「今回は小五郎の名言が多い」と視聴者の心をつかみました。

一件落着に見えて……ここからが本番!

夫も無事に見つかり、これにて一件落着と思ったのもつかの間。ラストでは『コナン』おなじみの黒タイツ姿の犯人が何かを放火をする様子が描かれました。

数々の事件で鍛えられた視聴者は「このまま終わるはずがない」、「毛利探偵事務所に頼むとロクなことにならない」、「『コナン』の前編はだいたい不穏な展開になる」と予想。案の定次回予告で、殺害されたとある人物の名前が明かされました。
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