小野大輔×神谷浩史の対談をお届け♪ 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』特別番組、配信スタート記念

小野大輔×神谷浩史の対談をお届け♪ 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』特別番組、配信スタート記念
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』、3月1日(金)からの第七章「新星篇」<最終章>の上映開始に向けて、作品の魅力を掘り下げる特別番組『愛の宣伝会議 第七章』の配信が始まりました。小野大輔さんと神谷浩史さんの対談も掲載!
3月1日(金)からの第七章「新星篇」<最終章>の上映に向けて、作品の魅力を掘り下げる特別配信番組『愛の宣伝会議 第七章』が配信されました。第六章までの振り返りはもちろん第七章『新星篇』についても、ここだけのお話が熱く語られています。さらに、第1回・2回配信では古代進役の小野大輔さんとアベルト・デスラー役の山寺宏一さんによる特別対談がお届けされます
そして、第七章の上映を記念して、小野大輔さんとクラウス・キーマン役の神谷浩史さんによる特別対談も公開!

(古代進役)小野大輔×(キーマン役)神谷浩史 第七章上映記念特別対談

──まずは第七章『新星篇』の台本を読んだ時の感想からお聞かせください。

小野 福井(晴敏)さんにはずっと「古代と雪の愛が試されますよ」と言われ続けてここまで来たんです。最後の台本を読んだとき、本当に辛い旅でしたが、それが報われた感覚というか、ここまで来れてよかったという想いがありましたね。

神谷 僕はキャラクターの立場から作品を紐解いていくんですが、『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』(以下、『2202』)という作品は、色々な意味で人の想いを積みすぎたがゆえに、にっちもさっちもいかなくなった艦の話。それはどうしようもない部分もありますが、なんとも煮え切らないなという印象が強かった。テレサの謎めいた言葉に翻弄される人たちの話にも見えたんです。でもこの第七章までたどり着いてみると、その矛盾は矛盾として、人の迷いであるとか、向かうべき方向、自分たちの進むべき未来に対して、きちんと答えを出している。改めて物語を創った、福井(晴敏)さん、岡(秀樹)さん、それを作品としてまとめた羽原(信義)監督はすごいと感じました。
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aichu

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