浅沼晋太郎は引退寸前だった!?デビュー作で主役に抜擢された実力派の声優たち。

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浅沼晋太郎は引退寸前だった!?デビュー作で主役に抜擢された実力派の声優たち。
今でこそ様々な作品で活躍している声優陣にも、初めて出演した作品――所謂デビュー作が存在します。その多くがチョイ役やモブなどから始まり、徐々にメインキャラを任せられるようになっていく中で、1発目から主役に抜擢された声優も少なくありません。
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一般的に最初はチョイ役やモブなどから始まり、徐々にメインキャラを任せられるようになるイメージの強い声優業界。

その一方でデビュー作から主役を演じた人も数多く存在し、中には誰もが知る人気声優の名前も……。

『月刊浅沼晋太郎×小林裕和』(イーネット・フロンティア)

『月刊浅沼晋太郎×小林裕和』(イーネット・フロンティア)

小野賢章は当時まだ12歳で主役に!

たとえば浅沼晋太郎さんも主役で声優デビューを果たした1人で、2006年放送の『ZEGAPAIN-ゼーガペイン-』(テレビ東京系)の主人公、ソゴル・キョウ役をきっかけに声優活動を始めています。
声優としてデビューした当時は、すでに30歳。この時じつは主宰していた劇団が解散となり、実家へ戻ろうと考えていたそうです。そんな矢先に、同作のオーディションに合格。つまりこの役なくしては、今の浅沼さんはいなかったといっても過言ではありません。
いっぽう小野賢章さんは、映画『ハリー・ポッター』シリーズの日本語吹き替えがデビュー作。小野さんといえばもともと子役としてデビューしており、当時まだ12歳だった時にハリー・ポッター役に選ばれました。

坂本真綾、内山昂輝、森田成一らの過去も

また子役繋がりでいうと、坂本真綾さんも主役でアニメの声優デビューを果たした1人。
当時すでに洋画の吹き替えなどは担当していましたが、アニメ声優としての本域の活動は『天空のエスカフローネ』(テレビ東京系)の主役・神崎ひとみ役が最初。しかも同作のOP主題歌で本格的な歌手デビューも果たしています。
さらに内山昂輝さんも子役ののち、アニメ声優に抜擢されています。2007年にWOWOWのアニメ『神霊狩/GHOST HOUND』で男子生徒を演じた翌年の2008年には『ソウルイーター』(テレビ東京系)で主役のソウルイータ役でその実力を見せてくれました。
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