「いっけな~い、遅刻遅刻!」“パンくわえ遅刻少女”のルーツを知ってる?【エンタメトリビア】

「いっけな~い、遅刻遅刻!」“パンくわえ遅刻少女”のルーツを知ってる?【エンタメトリビア】
「いっけな~い! 遅刻遅刻!」とパンを咥えて走る少女について、“ルーツ”を知っている人は少ないと思います。 “パン咥え遅刻少女”は、一体いつから存在するのでしょうか?
IMAGE
漫画やアニメで誰もが1度は目にしたことがあるだろう「いっけな~い、遅刻遅刻!」と“パンを咥えて走る遅刻ギリギリの少女”。
ベタだと思いつつも、何かが始まりそうな予感にワクワクしますよね。しかしそんな“パン咥え遅刻少女”は、一体いつから存在するのでしょうか?

こちらの記事では毎回エンタメ作品にまつわるトリビアをご紹介。今回は“パン咥え遅刻少女”について探っていきましょう。

類似シーンを発見。でも食パンじゃない?

2014年に放送された『西川貴教と松井玲奈が突然アニメとマンガとゲームばかりの番組をはじめた件について』(TOKYO MX)では、“パン咥え遅刻少女”のルーツを本村三四子先生の『パティの初恋』(1967年発表/集英社)という作品だと紹介。

『パティの初恋』では確かに、パンを咥えて慌てて家を出る少女の姿が描かれています。ただし、咥えているのは食パンではなくコッペパンでした。
14 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは