花邑まい×ヤマハの楽器擬人化が完成度高すぎ⁉ 「万能の音色、ここに降臨!」『MusiClavies』

花邑まい×ヤマハの楽器擬人化が完成度高すぎ⁉ 「万能の音色、ここに降臨!」『MusiClavies』
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが、『MusiClavies』という楽器擬人化プロジェクトを提供中! まだ履修していない女子も多いようですが、「沼が深い」と話題のコンテンツ。一体どのようなコンテンツなのでしょうか?
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『ミュージックラヴィス: MusiClavies』という楽器擬人化プロジェクトを、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが提供中。

『AMNESIA』などで有名な花邑まいさんがキャラクター原案をつとめる、この新たなコンテンツが「かなり沼が深い」と注目を集めているようです。

ヤマハの楽器擬人化プロジェクト「MusiClavies」画像1

プレスリリースより

グランドピアノがオラオラ系イケメンに!

同プロジェクトでは、楽器をイケメンキャラクターに擬人化。例えば“フォルテ”というキャラクターは、“楽器の王様”と呼ばれるグランドピアノをモチーフにしています。

性格は王様らしく、だいぶオラオラな俺様系。一方で公式サイトのプロフィールでは、「人間の情と、情があるからこその悲哀、悲劇を見てきた」と切ない過去も明かされていました。

各キャラクターにはただ単に見た目だけ楽器を擬人化するのではなく、それぞれバックボーンとなるストーリーがある模様。

キャッチコピーも、
“楽器の王様、万能の音色、ここに降臨!「神に感謝しろ。この俺の演奏が聞けることを!」”(フォルテ)
“誇り高きストラディバリウス「君のために鳴ってあげると思ったら大間違いだ」”(ヴェルニーチェ)

……など、個性的なものが用意されています。
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