大切な女だ――『犬夜叉』にキュンとする名言5選。不器用な優しさがたまらない!

大切な女だ――『犬夜叉』にキュンとする名言5選。不器用な優しさがたまらない!
続編『半妖の夜叉姫』も放送され、長年多くの人に愛される『犬夜叉』より、主人公・犬夜叉の名言5選をご紹介。かごめを想うまっすぐな気持ちや不器用な優しさにグッとくる……!
IMAGE
完結から10年以上経った今もなお愛される高橋留美子先生原作の『犬夜叉』。続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』の放送をきっかけに『犬夜叉』に再熱するファンも多いよう。

時代を越えた冒険物語はもちろん、キャラクターたちの人間関係や恋愛模様も『犬夜叉』を語る上で欠かせない見どころ。特に恋愛については学ぶ点や共感できる点もたくさんあり、名言も多く生まれています。そこで今回は主人公の犬夜叉にスポットを当て、印象的なセリフをご紹介します。

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)  画像

『犬夜叉』 1巻 (小学館)

【1】かごめが死ぬかもしれないと思ったら…こわかった…

まずは第7巻に登場するこのセリフ。

殺生丸との戦いを終えた犬夜叉は、これから先、一緒にいたらかごめをもっと危険な目に遭わせてしまうかもしれないと感じます。
そして「かごめが死ぬかもしれないと思ったら…こわかった…」と井戸のそばでかごめを抱きしめると、そのまま井戸へ突き落とし現代へ返してしまうのです。
23 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは