大切な女だ――『犬夜叉』にキュンとする名言5選。不器用な優しさがたまらない!

掲載/更新 0
大切な女だ――『犬夜叉』にキュンとする名言5選。不器用な優しさがたまらない!
続編『半妖の夜叉姫』も放送され、長年多くの人に愛される『犬夜叉』より、主人公・犬夜叉の名言5選をご紹介。かごめを想うまっすぐな気持ちや不器用な優しさにグッとくる……!
IMAGE
完結から10年以上経った今もなお愛される高橋留美子先生原作の『犬夜叉』。続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』の放送をきっかけに『犬夜叉』に再熱するファンも多いよう。

時代を越えた冒険物語はもちろん、キャラクターたちの人間関係や恋愛模様も『犬夜叉』を語る上で欠かせない見どころ。特に恋愛については学ぶ点や共感できる点もたくさんあり、名言も多く生まれています。そこで今回は主人公の犬夜叉にスポットを当て、印象的なセリフをご紹介します。

犬夜叉 (1) (少年サンデーコミックス)  画像

『犬夜叉』 1巻 (小学館)

【1】かごめが死ぬかもしれないと思ったら…こわかった…

まずは第7巻に登場するこのセリフ。

殺生丸との戦いを終えた犬夜叉は、これから先、一緒にいたらかごめをもっと危険な目に遭わせてしまうかもしれないと感じます。
そして「かごめが死ぬかもしれないと思ったら…こわかった…」と井戸のそばでかごめを抱きしめると、そのまま井戸へ突き落とし現代へ返してしまうのです。
行動は荒っぽいですが、言葉にはかごめを大切に想う素直な気持ちが表れています。犬夜叉の不器用な優しさも垣間見えるセリフでした。

後日、かごめと再会し「やっぱりかごめにそばにいてほしい」と伝える犬夜叉にもキュンときます。

犬夜叉 (7) (少年サンデーコミックス) 画像

『犬夜叉』 7巻 (小学館)

【2】どんなになったって、俺は俺だ。かごめのこと忘れるわけねーだろ

16巻で悟心鬼に鉄砕牙を噛み砕かれて妖怪の血が暴走してしまった犬夜叉。妖怪になったら、犬夜叉の心がどこか遠くへ行ってしまうのではないかと心配するかごめに、犬夜叉は「どんなになったって、おれはおれだ。かごめのこと忘れるわけねーだろっ」と伝えます。

妖怪に変化することが初めてだったため、犬夜叉自身もまだ戸惑っていました。それでも、自分を気にかけてくれるかごめの不安を拭おうと咄嗟にかけた言葉には優しさと人間らしさを感じます。

【3】泣いてねえっっ!みんな助かったんだからなっ!

犬夜叉 (25) (少年サンデーコミックス) 画像

『犬夜叉』 25巻 (小学館)

23 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません