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杉田智和の妖怪“チンさん”に爆笑!『鬼太郎』『銀魂』『ぬらりひょん』…もはや“チン”のプロ⁉

毎週日曜あさ9時放送中のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)。毎回個性豊かな妖怪たちが登場する同作に、杉田智和さんがCVを務める“南方妖怪”が登場しました。その名も下ネタギリギリの……!

放送コードギリギリの妖怪を熱演!?

杉田さんが登場したのは、12月8日放送の第84話。とある南方の山奥で「オレ、村のみんなに楽チンな生活させたい!」と決意し、日本に降り立ったのは南方妖怪・通称「チンさん」でした。
チンさんとは『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者・水木しげる先生が創作した妖怪で、名前も姿も放送コードギリギリなことで有名。
同話では絶妙なチンさんの「ポ」隠しが炸裂し話題になっていましたが、その一方でチンさん演じる杉田さんが注目の的に。​

というのも杉田さんは劇場版『銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』にて銀さんならぬ“チンさん”を演じたことがあり、今回の“チンさん(CV:杉田智和)”に既視感を覚える人が多かったようです。

そのため視聴者からは……

「チン役が杉田さんってだけで笑う」「ここに杉田智和をキャスティングする公式のセンス(笑)」「配役が狙ってるとしか思えない」「チンさんの再来」「さすが杉田さん、私たちができないことを平気でやってのけるwww」「チンさん(声:杉田智和)というパワーワード」「杉田さんが生き生きとチン役を演じる姿が目に浮かぶwww」

……など爆笑の声が相次ぎました。

ゲゲゲの鬼太郎 第84話予告 「外国人労働者チンさん」

ちなみにアニメ『ぬらりひょんの孫』(読売テレビ ほか)では、毒薬を司る鳥妖怪・ぜん)を演じていた杉田さん。

本編では“ぜん”と呼ばれていましたが、中国の伝承に登場する妖鳥・鴆は“ちん”と呼ぶとか。これにはネット上も「杉田さん、どんだけチン役やってるのwww」「チン役のプロフェッショナル」など称賛に似た声が上がっています。

また杉田さんは、『ゲゲゲの鬼太郎』放送後に公式Twitterを投稿。

「鬼太郎楽しかったなぁ」と呟きながら意味深な画像を上げているところを見ると、杉田さん自身もチンさん役をかなり楽しんでいたよう。

次は一体どんな“チン”役に抜擢されるのでしょうか。

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numan編集部

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