奥深い…映画クレしん『オトナ帝国の逆襲』は大人になると“見どころ”が変わる

奥深い…映画クレしん『オトナ帝国の逆襲』は大人になると“見どころ”が変わる
“泣けるクレしん映画”として高い人気を誇る、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』。公開から19年が経っていますが、「大人になって泣きどころが変わった」という声が多く寄せられています。
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2001年に公開された『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』。

“泣けるクレしん映画”として今なお愛され続ける名作ですが、大人になってから泣きどころが変わったという人が意外に多いようです。

大人になってから響く“ひろしの回想シーン”

『オトナ帝国』の泣きどころは大きく分けて2つあり、1つは「ひろしの回想シーン」。
しんのすけが童心に帰ってしまったひろしを救うべく、靴のニオイを嗅がせて記憶を取り戻そうと試みる場面です。

ひろしの脳裏に蘇ったのは幼少期や学生時代の淡い思い出、上京してから家庭を持つまでの記憶。正気に戻ったひろしは、号泣しながらしんのすけを抱きしめました。
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