『鬼滅の刃』鬼舞辻󠄀無惨はなぜ人気?“最低な悪役”それとも“理想のラスボス”?

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『鬼滅の刃』鬼舞辻󠄀無惨はなぜ人気?“最低な悪役”それとも“理想のラスボス”?
漫画『鬼滅の刃』随一の悪役といえば、諸悪の根源・鬼舞辻󠄀無惨。読者からも忌み嫌われているキャラクターですが、先日ネット上では「ある意味、物語の悪役として1番魅力的なのでは?」という話題が注目の的に。果たしてその理由とは……。
どんな悪役にも、その背景には同情を誘う何かしらのドラマがあるもの。しかし『鬼滅の刃』に登場する鬼舞辻󠄀無惨の場合、そういった類のエピソードが一切ありません。常に“自分こそが全て”だと考え、気に入らなければ仲間でさえ殺めてしまう始末。

そんな一見、自分勝手とも思えるような姿勢に、無惨を“最悪なキャラ”と捉える人が多いようですが、一方で“理想的な悪役”だという声もあるのだそう。

※一部ネタばれを含む可能性があります。ご注意ください。

“圧迫面接”に「しつこい」…無惨の態度に騒然

そもそも無惨が鬼化した原因は、“平安時代の善良な医者”が始まり。

無惨は“病状がなかなか良くならない”という理由で医者を殺害してしまいますが、その直後に医者の薬によって自分が鬼化したことに気づくのです。
そうして鬼となった無惨は残虐な行為を重ねていきます
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