都市伝説?アニメ『名探偵コナン』の“爆発シーン”にまつわる噂とは…

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都市伝説?アニメ『名探偵コナン』の“爆発シーン”にまつわる噂とは…
青山剛昌さん原作のアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)。劇場版ではおなじみの“爆発事件”がテレビアニメ版で発生してしまい、視聴者を驚かせました。中には爆発シーンが描かれた理由を推理するファンも……。
青山剛昌さん原作の『劇場版 名探偵コナン』シリーズといえば、映画ならではの盛大な“爆発シーン”が魅力の1つ。

ところが先日テレビアニメ版でも爆発事件が発生し、コナンファンをあっと驚かせたようです。

爆発シーンはTVアニメ版では珍しい

注目を集めたのは2月20日放送の第998話「憎しみのフライパン」。ベンチャー企業が開発したフライパンのモニター会場で、コナンたちが事件に巻きこまれるというストーリーです。

社長が襲われて強盗犯の仕業と思われる中、敷地内に建つ研究棟の一室が爆発。研究開発部主任が遺体となって発見されることに……。
『名探偵コナン』の世界線において、劇場版では爆発事件は珍しくありません。

一方テレビアニメ版で描かれることは珍しく、ファンの間で「ガス会社がスポンサーだから配慮している」と噂されてきたほどです。

都市伝説は本当か?

噂はあくまで都市伝説に過ぎないものの、ある視聴者が2月20日放送回について「提供からガス会社の名前がなくなっている」と指摘。

そのためネット上には、「テレビアニメ版でもバンバン爆発が起きそうwww」「米花町、爆発まで日常化したらもう滅ぶのでは?」という声も寄せられています。
今後テレビアニメ版で爆発シーンが増えれば、都市伝説が立証されるかも?
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